水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「キャッチアップ」の流れと質問

二人用ゲーム「キャッチアップ」の大まかな流れとしては、まず文字盤を準備する。 次に、 1.お互いに手持ちの数字カードが10枚ずつある(12枚から好きなものを10枚えらぶ)。 2.1枚ずつ出して、勝負する。 3.これを10回戦おこなう。 といった流れにな…

「キャッチアップ」の準備とイメージ

「キャッチアップ」の準備といっても、カード(トランプ)を時計の文字盤のように12枚並べるだけである。

「キャッチアップ」の勝ち負け判定

前回の続き。 互いに相手を追うゲームは、試作品を作ってみてもどことなく「これではない」という感触しか残らなかった。しかし、具体的にどこがどう悪くて、どう直せばよいのか、さっぱり分からないままでいた。

キャッチアップ(時計回り)

前々から「相手を追いかけてグルグル回る」というゲームについて考え続けている。このブログでも何回か検討して、試作品を作ったこともある。

「三重奏」

二人用(対戦型)のゲームを作りたいので、「アルファベッツ」のカードを並べる形で一つ考えてみた。

「連続」その2

誰かの手札が揃って、上がろうとする。 そのときに一枚でもカードが他のプレイヤーとダブったら共倒れになるというルールは厳しすぎる。

「連続」その1

「コンプレット」のようなゲームをコンパクトにしてカードでできないか、という発想が「アルファベッツ」製作の始まりで、たいへん安直に、気楽に、何となく考え始めてみただけである。 しかしあれこれ調整していくうちに、三つの要素が混じってしまった。

「優越感」(または「小富豪」)

「ハイジャック」のカードを使って行うゲームをまた考えた。 「優越感」という仮タイトルで、3~5人くらいの人数が望ましい。 これもまた単純なゲームである。

一日の流れ

忘れないうちに、ゲームマーケットに出展した一日の流れを振り返っておきたい。

完売いたしました!

完売いたしました!

「このゲームで一番やりたかったことはなんですか?」

ゲームマーケットが近くなってくると、「おつりを用意しましょう」とか当日の注意事項はこれだ、とかいった有益な情報がツイッターで流れてくる。

人生と「ハイジャック」

「ハイジャック」は元々、別のゲーム用に作ったカードを無理やりにトリックテイキングに当てはめただけのゲームである(ちなみに当初の案では「地獄の心臓配達便」もあった)。

「ゼロ」

最近ますます、軽いゲームが好ましく思えるようになってきた。ローリー寺西や高田純次のごとく軽く、吹けば飛んでいって消えてしまうようなゲームがあればいいのにと思う。 それで先日「アルファベッツ」のカードを使った「ゼロ」というゲームを考えてみた。

雰囲気が出てきた

「ハイジャック」の箱を作って、チラシは作る時間がないので宣伝用のカードを作ってみた。

包み紙を作ってみた

箱だけだと貧相なので、包み紙を作ってみたら良いのではないか?と考えて、ちょっと作ってみた。

 「アルファベッツ」の役あれこれとルールの追加

本日は「アルファベッツ」のテストプレイで、二人プレイを中心にやってみたところ、案外これは行けるのではないかという結論になった。もともと3~6人を想定していたのだが、二人でも面白さが減らないし、飽きないのである。

「ハイジャック」は500円ゲームです!

もともと「5×5(→エアライン)」というゲームをあれこれ考えていたのだが、点数計算が複雑になるので却下して、同じカードを使った「ハイジャック」を中心に置くことにした。 「ハイジャック」はシンプルなトリックテイキングで、子供でもすぐできる。ただ…

「アルファベッツ(Alphabets)」のルール

あと二週間でゲームマーケットの当日である。 早い。月日の経つのが早すぎて追いつけない。

黒ひげ

「黒ひげ危機一髪」というゲームは、背後にどういった物語があるのだろう?どういう状況でどういう立場の人間が樽の中にいる人物を刺すのだろうか?という疑問が唐突に浮かんだ。

「当たり」のカード

カードを2枚引いて、どちらかを選んで駒を進める。 これが基本だが、「4マス進む」「5マス進む」「6マス進む」ばかりで、単に進むだけというのも退屈なので、ごく自然に「当たり」のカードも入れておこうと考えた。

駒の数とか盤面とか

駒の数や盤面の広さ、大きさ、マスの数などを考えていると、組み合わせが何通りもあって難しい。

「チェイス」の修正案

駒を移動する際にサイコロを使うと、小さい目が出てしまうので、つまらない。 よって歩数を書いたカードを手持ちにして、そこから選べるようにすればよいと考えたのだが、これもまた数枚のカードを持っていると、使いたくないカードを後回しにしたりして、調…

「アルファベッツ」の試作品

「アルファベッツ」の試作品ができた~ヽ(‘ ∇‘ )ノ

アルファベッツ(Alphabets)

「アルファベット・ストリート」というシンプルなカードゲームを考えていたのだが、タイトルが長いので「アルファベッツ(Alphabets)」としたい。

熟睡

「熟睡」という案がポッと浮かんだ。

「カードを放棄する」という技

前回の続き。 カードの使い方で、 「自分の手番の時にカードを一枚捨てる(放棄する、使用しない)ことによって、相手の駒を一個だけ消失させることができる」 というのはどうか。

チェイス

前回の続き。単純に「追う」「追われる」という要素からできているゲームなので、タイトルとしては「チェイス」で良いように思えてきた。

「345」または「回廊」

回転するゲームは「丸い盤面」というイメージを捨てて、真四角にしてみたらスラッと考えがまとまってきた。

流れの悪い日

今日は、ゲームの考案に関してはまったく流れの悪い日であった。

ハイジャック

「エアライン」のカードで、初歩的なトリックテイキングができるように「地獄の心臓配達便」というゲームを考えたのだが、余りにも単純すぎて人に勧める気になれない。