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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

黒ひげ

「黒ひげ危機一髪」というゲームは、背後にどういった物語があるのだろう?どういう状況でどういう立場の人間が樽の中にいる人物を刺すのだろうか?という疑問が唐突に浮かんだ。

「当たり」のカード

カードを2枚引いて、どちらかを選んで駒を進める。 これが基本だが、「4マス進む」「5マス進む」「6マス進む」ばかりで、単に進むだけというのも退屈なので、ごく自然に「当たり」のカードも入れておこうと考えた。

駒の数とか盤面とか

駒の数や盤面の広さ、大きさ、マスの数などを考えていると、組み合わせが何通りもあって難しい。

「チェイス」の修正案

駒を移動する際にサイコロを使うと、小さい目が出てしまうので、つまらない。 よって歩数を書いたカードを手持ちにして、そこから選べるようにすればよいと考えたのだが、これもまた数枚のカードを持っていると、使いたくないカードを後回しにしたりして、調…

「アルファベッツ」の試作品

「アルファベッツ」の試作品ができた~ヽ(‘ ∇‘ )ノ

アルファベッツ(Alphabets)

「アルファベット・ストリート」というシンプルなカードゲームを考えていたのだが、タイトルが長いので「アルファベッツ(Alphabets)」としたい。

熟睡

「熟睡」という案がポッと浮かんだ。

「カードを放棄する」という技

前回の続き。 カードの使い方で、 「自分の手番の時にカードを一枚捨てる(放棄する、使用しない)ことによって、相手の駒を一個だけ消失させることができる」 というのはどうか。

チェイス

前回の続き。単純に「追う」「追われる」という要素からできているゲームなので、タイトルとしては「チェイス」で良いように思えてきた。

「345」または「回廊」

回転するゲームは「丸い盤面」というイメージを捨てて、真四角にしてみたらスラッと考えがまとまってきた。

流れの悪い日

今日は、ゲームの考案に関してはまったく流れの悪い日であった。

ハイジャック

「エアライン」のカードで、初歩的なトリックテイキングができるように「地獄の心臓配達便」というゲームを考えたのだが、余りにも単純すぎて人に勧める気になれない。

アルファベット・ストリート

「コンプレット」は単純で好きなゲームだが、あれを外見から見習うと100枚ほどのタイルが必要になるので、さすがにそれは多すぎる。 もっとコンパクトな、横並びを軸にしたゲームを考えてみたい。

サイコロ移動の案

駒の移動に1~6の目のサイコロを使うと「1」や「2」が出たときのガッカリ感が大きい……。 という欠点をどうにかできないものか。 もう少しサイコロ(一個)使用の移動をドラマチックにできないのだろうか。 とあれこれ考えているうちに、次のような方法を…

第二次惑星大戦争

「惑星大戦争」は単に「ゲーマーじゃんけん」をカードで行っただけのゲームだが、あれよりさらに簡単で、スケールはますます大きくなったゲームが「第二次惑星大戦争(Star Big WarsⅡ)」である。 ~「第二次惑星大戦争」の遊び方~ 1.各プレイヤーにカー…

空のオバケさがし

前々から、 「オバケの出てくるゲームを作ってみたい……」 という、ぼんやりした願望があったのだが、「エアライン」の雲のマークをオバケに見立てれば、オバケ関係のゲームがごく簡単にできるのでは? と考えて、ひとつ素案を作ってみた。

正体隠匿系と正体隠匿され系

急に思いついたのだが、誰でも知っているトランプのババ抜きは「自分がジョーカーを持っていますよ」という正体を隠匿しつつ進むので、分類するなら正体隠匿系のゲームなのかも知れない。

化石の発掘

トランプの一人遊びを何種類かやっていて「化石の発掘」という4~6人向けの遊びを思いついた。

「惑星大戦争」

「エアライン」のカードのマークは「飛行機」「雲」「月」「星」「太陽」になる予定なので、このマークを利用した簡単なゲームを他にも考えてみたい。

ウズマッキー

周るタイプの「ひらがな将棋」は、タイトルとしては「回転ひらがな将棋」よりは「渦巻きひらがな将棋」の方がいいような気がしてきた。 しかし、よく考えたら最早まったく「将棋」っぽさがない。要は「対戦型追いかけっこ」ということさえ伝わればよいのであ…

ピョンコピョンコした動き

このブログを読んでいる方には「またか」と思われそうだが、またテストプレイ会に行ってきた。その都度、自分だけでは解決できない課題があるので、機会があればホイホイ行く。

「トランプ ひとり遊び88選」

確率に関する本を探しているうちに、「トランプ ひとり遊び88選」という本を見つけた。

「Very Good Man」の試作品

「Very Good Man」の試作品ができた。 一人5役を演じて、早速カードを配ってみると、なかなか難しい。

「百年」

様々な人からアイディアを募るサイトがあって、私も暇つぶしに時々は書き込んでいる。 しかし、色々なアイディアが出ても肝心の結果発表が曖昧だったり、優秀作として選ばれているアイディアがしょぼかったり、やや怪しい。

「Very Good Man」の善行リスト

「Very Good Man」の善行カードは24種類あって、それぞれ2枚ずつ印刷して48枚、これに「歩数が2倍になる」カードが2枚で合計50枚あれば一応の形にはなる。という予定でいたのだが、同じ善行が何度も出てくるとつまらないので、善行カードは1種類1枚に変更…

「嘘レター」

いま考えている「5×5」というカードゲームは、マーク違いで、 太陽、月、星、雲+ハート=「愛の架け橋」 太陽、月、星、雲+飛行機=「エアライン」 の二種類がある。 数字は0~6まで。

「Very Good Man」の駒の移動

「Very Good Man」の駒の移動については、当初サイコロを振って、出た目の数(か、それ以内)だけ進むことを想定していた。 「手番でできることは、“移動”と“行動”の2つです!」 と言ってみたいな~と前から思っていたせいでもある。

「Very Good Man」の駒など

前回の「Very Good Man」は検討してみると様々な課題が出てきた。 それを少しずつ書き出して、考えて、解決して、整理整頓していると、作業自体が実に楽しい。

善良な人

拡大再生産を目的とするゲームは、言い換えると私利私欲の追求と競争を行うゲームである。 そこで、あえてその逆を行って「善人が自らの不利益をものともせず、周囲の人間に親切にする」というゲームはどうか?

試遊スペースとの一体型

ゲームマーケット出展の申し込みがもう始まっている。ツイッターでは既に申込みしたとか、今回は諦めるとか、みな判断が早い。

円形の盤面

前回書いた、ひらがな将棋で「全体的に駒が回転する動きになる」という発想はやや忘れかけていたが、十月ごろからあったようだ。

新年のテストプレイ会

年が明けて早々にテストプレイ会に行ってきた。さすがに1月3日はまったく人が集まらないのでは、と思っていたら2卓が満杯になるほどの盛況ぶりで、11:00に集まって夜19:45くらいまで。

マンモス狩り

マンモス狩り用の盤と、マンモスの力を示す駒を作ってみた。

2017年にやりたいこと

あけましておめでとうございます。

さようなら2016年

このブログもゲーム作りも、深く考えずに始めたことである。 「途中で保険に入る双六」というゲームも最初は単に、保険の営業職の人に売れたら面白いだろうなと考えてのことで、軽い気持ちで試作品を作っていた。

夜のエアライン

1228 27日の夜に、一人で4役やってテストしてみた。

「甲骨文字=武器」説

甲骨文字に関するゲームのメモ。

クイズの答とハンコによる製作と不気味な予言

前々回のクイズの答を発表する。

タイトルやら何やらを考える

飛行機のマークのみ性質が異なるので、このマークが1枚あったら役の点数を2倍にできるという風にしてもよい。 飛行機が二枚なら4倍になる。

カードの試作品

「5×5」の試作品である。 カードのマークは単純なものがよいと考えて、この写真のようになった。

5×5の続き

テストプレイ会から帰って、図だけのメモを書いて、前回のブログを書いて、少し寝て起きたら頭の中だけで一応の骨子ができた。

5×5

先日はまたゲーム製作者のためのテストプレイ会に行ってきた。 未完成のゲームに対してよく言われる欠点の一つに「ソロプレイ感が強い」というものがあって、これは「他のプレイヤーの存在に関係なくゲームが進む(=進めることができるので他のプレイヤーの…

スピード感

駒の動きはサイコロの出た目の数だけ、縦横のみ1マスずつと決めていたのだが、「直線は一歩で行ける」など将棋の駒のように個性を付けたらどうかというアイディアが浮かんだ。

市松模様の床

盤面を色鉛筆で塗ってみた。色鉛筆を手に持つこと自体、もしかすると数十年ぶりかも知れない。

スピンオフ的なエピソード

白雪姫と七人のこびとの住む家の戸棚に「毒りんご」がある。 という設定がこのゲームにはあって、ゲームが進むと必然的に、かつ自然にコロン、と出てきてしまう。しかも5つもである。終了条件に関わってくるのだが、グリム童話やディズニー映画と噛み合わな…

平屋から二階へ

全体を三階建てにしたらどうかという考えが頭をよぎる。 が、さすがにやり過ぎ感があるので、とりあえず二階建てで図面を考え直す。

駒や着せ替え人形の話

試作品用の駒を作ってみた。

初出展を終えて

昨夜「初出展を終えて」をGM公式サイトに書いた。

二階の床に穴が開くという場面

サンタと七人のこびとたちの戦いの場となる家屋の配置図や全体のマップを作ってみた。

「サンタクロースvs白雪姫と七人のこびと」

いま考えている作りかけのゲーム全体をもっとコンパクトに圧縮して、枝葉を切り落として「サンタクロースvs七人のこびと」という設定にする転用案を急に思いついた。