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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

ウズマッキー

周るタイプの「ひらがな将棋」は、タイトルとしては「回転ひらがな将棋」よりは「渦巻きひらがな将棋」の方がいいような気がしてきた。 しかし、よく考えたら最早まったく「将棋」っぽさがない。要は「対戦型追いかけっこ」ということさえ伝わればよいのであ…

円形の盤面

前回書いた、ひらがな将棋で「全体的に駒が回転する動きになる」という発想はやや忘れかけていたが、十月ごろからあったようだ。

新年のテストプレイ会

年が明けて早々にテストプレイ会に行ってきた。さすがに1月3日はまったく人が集まらないのでは、と思っていたら2卓が満杯になるほどの盛況ぶりで、11:00に集まって夜19:45くらいまで。

「ひらがな将棋」のチラシの文案

先日、ボードゲームカフェで試遊会があったので行ってきた。 でもって、初めて「ひらがな将棋」を目にした人に、 「わ~、これやってみた~い」 なんて言ってもらえると本当に嬉しい。

「Return to Finland」

サンタレースでは、 「ふりだしにもどる」 という平凡な言い回しではなくて、 「Go to Finland」 としておきたい。 *間違えた。「Return to Finland」だった。

もっと「JELLY JELLY CAFE」下北沢店に行こう!

先日、このような記事を書いて「JELLY JELLY CAFE」下北沢店をお勧めした当ブログだが……。 insurance-sugoroku.hateblo.jp

「アナログゲームラボ vol.2 in秋葉原」に出展してきた(初日のみ)

12月のゲームマーケットは来場者数が一万人を越えるという話なので、リハーサルのつもりで「アナログゲームラボ vol.2 in秋葉原」に販売のみで出展してみた。

「JELLY JELLY CAFE」下北沢店に行こう!

「JELLY JELLY CAFE」というボードゲームカフェのブログに以下のような記事があった。 jellyjellycafe.com

保険のすごろくの案の続き その2

最近、クリスマス用の赤-緑という組み合わせの駒ばかり作っていたので、「けいふぉんと」にして以来、初の赤-青の駒を作ってみた。

駒クイズの正解発表

駒がポップな雰囲気に! 

「けいふぉんと!」を使った木製駒の第一号ができた。

「けいおん!」のロゴ風フォント「けいふぉんと!」で駒を作る

「けいおん!」というアニメがあり、そのタイトル風に作られたフォントが「けいふぉんと!」である。

ショップカード的なものをまた作る

ゲームマーケットのブース番号が発表になって、わが「水がめ座すごろく」は「L-23」に決定した。 ゲームマーケットのブース番号はL23!おぼえ方は「Lovelyな兄さん」でお願いします。— 目 (@octp8) November 3, 2016

スタートプレイヤーの決め方あれこれ

先日、「親子ボードゲームで楽しく学ぶ。」でスタートプレイヤーの決め方に関する記事があった。 確かにこういう始まり方は海外のゲームに特有のお約束のようなもので、ちょっとした楽しさを与えてくれるセレモニーのような側面がある。 「水辺に住んでいる…

駒クイズの正解発表

さあ、10月31日出題の駒クイズ、いよいよ正解発表~!

テストプレイ会や駒の問題など

先日は日本各地でゲーム製作者のためのテストプレイ会があったようで、ツイッターには色々な人の報告が上がっていた。

ノーマルな【赤・青】プラスチック駒を作る

もともと「これがノーマルな形だ!」というつもりでいたのがプラスチック駒の【赤・青】の組み合わせである。 しかし、やはり【ピンク・水色】もいいかなと最近では思い始めているし、木製の駒ひとすじに絞ろうかという考えも多少ある。

木製の駒を作る

「ひらがな将棋」の駒は平べったいプラスチックの丸い形のみで良いと考えていたのだが、木製の駒も実験的に作ってみると、なかなか良い感じになった。

説明書とそれを書く人の人間性など

先日、ゲーム製作者のために、未発売のゲームの説明書を読んでくれるという企画があったので、書いたばかりの「ひらがな将棋」の説明書で参加してみた。

簡易得点表カードとその裏側

「ひらがな将棋」で辞書を用意できない場合や、単に面倒だという方々のために「簡易得点表カード」を作ってみた。

ゲーム製作の初期衝動

本日は「ひらがな将棋」の説明書を書いた。 書きながら、ジョーカー的な役割を持った「◎」の駒を付け加えることを思いついた。 「◎」は、ひらがな一文字であれば何にでも代用できる駒とする。

盤面のクリスマスヴァージョン

「ひらがな将棋」のノーマルな盤面(6×8)はマス目しかない。 「シンプル」と言えば聞こえが良いが、つまり罫線だけである。 これを何とか豪華に見せるため、クリスマスヴァージョンを作ってみた。

回転するヴァージョンとノロノロヴァージョン

13マス×13マスの盤面で、二人で四方に駒を置くタイプの応用例として「全体が回転して追いかけあう」という要素を考えた。

残った駒の処理と簡易計算方法について

ひとりでテストプレイしてみて、幾つか改良点が見つかったのでメモしておく。

「ひらがな将棋」の作業や考えたことなど

1.駒の色は赤と青で、これ以外の組み合わせは無いと考えていたのだが、緑のチップが余っていたので「赤文字ー赤チップ」「青文字ー緑チップ」という組み合わせでワンセットだけ作ってみた。

「ひらがな将棋」の概要と主なルール

このブログを前々から読んでいただいている方はご存知の通り、自分はサッカーのゲームを作りかけていて、実は今でも調整している。 昨日は「凶器を持つチームを作ろう!」と考えて、あれこれメモ書きを作っていた。 その途中にふと、 「単語を作る将棋」 と…

「ひらがな将棋」の試作品が完成

思いついてから試作品が完成するまで、わずか数時間という超特急的なスピードで誕生した変則将棋! それが「ひらがな将棋」だ!

変則将棋の第二弾

またもや変則将棋を一つ思いついた。 今度はあまり将棋らしくないが、将棋盤を使うので「何とか将棋」としておいた方が分かりやすい。