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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

ゲッティング・ベター

保険のすごろくの案の続き その3

保険のすごろくは、スタート時に0歳、ゴールを100歳と設定すればよいと考えていたが、よく考えると馴染まない。 プレイヤー全員が0歳という同じ年齢でスタートして、 「最も早く100歳になると勝ち」 がゴールとなると不自然である。

保険のすごろくの案の続き その2

最近、クリスマス用の赤-緑という組み合わせの駒ばかり作っていたので、「けいふぉんと」にして以来、初の赤-青の駒を作ってみた。

保険のすごろくの案の続き

今日は駒作りの内職は休みだが、配布用のチラシの印刷やら、箱の組み立てやら、その他あれこれを行った。 作りながらまた保険のすごろくの案を考える。

保険すごろくの案のメモ

このブログを前々からお読みの方の中には、 「そういえば、保険のすごろくはどうなった?」 と疑問に思われている方もいるであろう。

「猿かに将棋」販売促進シールが完成!

「猿かに将棋」の購入特典として、シールを作ってみた。

盤面は和紙でどうか?

盤面はボール紙のような厚紙に印刷すればよいと考えていたのだが、その場合かえって発送の際にかさばって困る。折ると折り目がついて、それもまた困る。

試作品8号

「ベータ版」と称していたものは7号と改称することとしよう。 その次の8号がついに完成した。

シールを作る

ゲームのロゴマークを誰かに依頼して作ったりするとまたコストが跳ね上がるので、文字を大きくしただけのロゴを自作してみた。

新しいカードを作る

前回のテストプレイで、まだまだ改良の余地があると感じた次第である。 予定では8月初めくらいから、希望者に貸し出しをするつもりでいたのが、もう半月が過ぎてしまった。 改良と言ってもカードを減らすことになるので、減らした分だけ何か新しくて、面白…

 四人対戦型のテストプレイ

今日はテストプレイを行った。 最初期の被害者というか、プレイヤーである友人のY君に再登場をお願いした。

ベータ版の完成

名刺作成ソフトでカードを作ってみた。

試作品6号(まぼろしの市街戦)

試作品6号は、全50枚という構成から64枚へと進化している。 しかし、 「切ってカードに貼り付ける」 という作業をしていない。 名刺作成ソフトに文言を入力して印刷した方が簡単で、手っ取り早く済むからである。 よって6号がはっきりした完成品になる前に…

サイコロの問題

大抵のボードゲームには、付属品としてコマやチップが最初から付いているものである。 しかし今作っている自分のゲームの場合、盤以外の付属品まで考えたりデザインしたり作ったりする余裕がない。

試作品5号(ジェロニモ)

試作品5号。 コードネームはジェロニモである。

試作品4号

試作品4号は、な、何と! 高級で厚めの名刺用紙でありつつ……。

試作品3号

試作品3号は、名刺サイズのカードの「厚口」という商品で作ってみた。 今までのペラペラ感とは一線を画した、実際に使用できるレベルの逸品といえよう。

すごろくの盤面 その3

作ってもらって「さすがプロだな」と感心する反面、「この程度なら自分でも作れるのでは?」という感想も持った。 それに、試作品の段階で五千円というのは少々つらい。

すごろくの盤面 その2

プロに頼んだのは「Skillots(スキロッツ)」というサービス経由で、候補の人を例えば「イラスト」「おもちゃ」などで絞って、その人の過去の作品やクライアントの評価などを見てから依頼できる。 www.skillots.com

すごろくの盤面 その1

試作品2号を作った頃、といっても7月の頭ごろでさほど昔の話ではないのだが、とにかくその時期に大人四人でテストプレイできそうな機会があった。 その時はカードの文面やバランスに夢中だったので、まだ「盤面」というものにはほとんど意識を向けていなか…

試作品2号

前回ご紹介した1号は、 事故に遭ったとき・・・数マスさがる 保険に入るとき・・・数マスさがる ペナルティが発生したとき・・・数マスさがる 保険金が支払われるとき・・・1マスすすむ

試作品1号

これは最初の試作品(第1号)で、葉書大のメモ用紙に文章を貼って、カードの性質別にハンコを押したもの。

ハンドメイドマーケットminne

できればすごろくを売りたいので、ハンドメイドマーケットminneという所を調べてみた。 「minne」は本も出ていて、割と有名どころらしい。

試作品に保護フィルムを貼る

試作品を3~4つ作っている。 カードと盤面のうち、今回はカードの部分の話である。

カッコいい脱落者

いま作っているすごろくのノーマル版を元に、少し違う場所を舞台にした「◎◎◎版」の細部についても考えている。 「◎◎◎版」は、ゲームの骨格はそのままで、ただ場所や状況設定の味付けが異なるだけである。

ルールの説明

自作のすごろくについて、毎日あれこれと考えている。 保険という要素を組み入れたすごろくで、自分は特別にゲームが好きな訳でもなく、所有ボードゲーム数はゼロだが、考えていると楽しい。 考え始めて、試しに作ってみたら止まらなくなってきた。