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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「パーセンタム」の甘口と辛口

「パーセンタム(試作品)」は、やや枚数的に足りない。とりあえずの理想は統計カード100枚弱である。 最初から理想的なセットにするより、2種類に分けてポケモン的な感じで同時リリースしたいのだが、販売リスクやら何やらを考えると、やはり同時に2種は…

「パーセンタム」のテストプレイなど

「パーセンタム」の試作品ができたので、早速テストプレイの会に持っていってみた。

「パーセンタム」の試作品一号

「パーセンタム」の試作品一号ができた~ \(^o^)/バンザーイ!

内職用ミュージック

また箱作り、シール貼り、帳合、仕分け等の内職的な作業の日々が始まった。 予定ではこれが一週間ほど続く。

「パーセンタム」の改良案

ゲーム中に「うーん、これは分からないな」とか、「こんなに数字が大きいのか」「1970年のイスラエルの識字率なんて知るか」といった余計な発言を封じるために、出題に関わる必要最小限の発言以外は全て「パー」とする。

シールを作る

来る日も来る日も、駒にシールを貼っている。 21個の駒(赤)と21個の駒(緑)の表と裏で84面ある。 84回もシールを台紙から剥がして、84回も駒に貼るという作業をして、やっと1セットできる。

親と同じ色カードを出した場合は+5から-5の範囲で調整できる

試作品を製作中の「パーセンタム」で、付け加えた方が面白くなりそうな追加ルールを思いついた。

「パーセンタム」の色カードをまた作る

永久に「試作品」というレベルのままで終ってしまいそうな、それでも作る前から愛着を感じているカードゲーム、それが「パーセンタム」である。 本日は色カードを追加で作ってみた。

「パーセンタム」の色カードを作ってみた

「パーセンタム」のために統計の本をパラパラ読んでいると、メチャクチャ楽しい。 「この統計のこの数値を使えば、きっとゲームの展開としてはこうなる」 などと予想してエヘラエヘラしている。

数学皇帝パーセントゥス

古代ローマ帝国の数学皇帝、パーセントゥスは幼少の頃からわがまま放題に育てられた。

「パーセント」というタイトル

「パーセント」という名前では、平凡すぎて目立たない。 調べてみると、英語の「パーセント」は、ラテン語の「per centum」が語源だという。 パッと見た感じ「パーセンタム」の方がゲームっぽさがある。

「パーセント」

「ひらがな将棋」の精密なルールを書いている最中に、「パーセント」という新しいゲームの案が思い浮かんだ。