読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

Very Good Man

ピョンコピョンコした動き

このブログを読んでいる方には「またか」と思われそうだが、またテストプレイ会に行ってきた。その都度、自分だけでは解決できない課題があるので、機会があればホイホイ行く。

「Very Good Man」の試作品

「Very Good Man」の試作品ができた。 一人5役を演じて、早速カードを配ってみると、なかなか難しい。

「Very Good Man」の善行リスト

「Very Good Man」の善行カードは24種類あって、それぞれ2枚ずつ印刷して48枚、これに「歩数が2倍になる」カードが2枚で合計50枚あれば一応の形にはなる。という予定でいたのだが、同じ善行が何度も出てくるとつまらないので、善行カードは1種類1枚に変更…

「Very Good Man」の駒の移動

「Very Good Man」の駒の移動については、当初サイコロを振って、出た目の数(か、それ以内)だけ進むことを想定していた。 「手番でできることは、“移動”と“行動”の2つです!」 と言ってみたいな~と前から思っていたせいでもある。

「Very Good Man」の駒など

前回の「Very Good Man」は検討してみると様々な課題が出てきた。 それを少しずつ書き出して、考えて、解決して、整理整頓していると、作業自体が実に楽しい。

善良な人

拡大再生産を目的とするゲームは、言い換えると私利私欲の追求と競争を行うゲームである。 そこで、あえてその逆を行って「善人が自らの不利益をものともせず、周囲の人間に親切にする」というゲームはどうか?