水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

アルファベット・ストリート

「コンプレット」は単純で好きなゲームだが、あれを外見から見習うと100枚ほどのタイルが必要になるので、さすがにそれは多すぎる。 もっとコンパクトな、横並びを軸にしたゲームを考えてみたい。

サイコロ移動の案

駒の移動に1~6の目のサイコロを使うと「1」や「2」が出たときのガッカリ感が大きい……。 という欠点をどうにかできないものか。 もう少しサイコロ(一個)使用の移動をドラマチックにできないのだろうか。 とあれこれ考えているうちに、次のような方法を…

第二次惑星大戦争

「惑星大戦争」は単に「ゲーマーじゃんけん」をカードで行っただけのゲームだが、あれよりさらに簡単で、スケールはますます大きくなったゲームが「第二次惑星大戦争(Star Big WarsⅡ)」である。 ~「第二次惑星大戦争」の遊び方~ 1.各プレイヤーにカー…

空のオバケさがし

前々から、 「オバケの出てくるゲームを作ってみたい……」 という、ぼんやりした願望があったのだが、「エアライン」の雲のマークをオバケに見立てれば、オバケ関係のゲームがごく簡単にできるのでは? と考えて、ひとつ素案を作ってみた。

正体隠匿系と正体隠匿され系

急に思いついたのだが、誰でも知っているトランプのババ抜きは「自分がジョーカーを持っていますよ」という正体を隠匿しつつ進むので、分類するなら正体隠匿系のゲームなのかも知れない。

化石の発掘

トランプの一人遊びを何種類かやっていて「化石の発掘」という4~6人向けの遊びを思いついた。

「惑星大戦争」

「エアライン」のカードのマークは「飛行機」「雲」「月」「星」「太陽」になる予定なので、このマークを利用した簡単なゲームを他にも考えてみたい。

ウズマッキー

周るタイプの「ひらがな将棋」は、タイトルとしては「回転ひらがな将棋」よりは「渦巻きひらがな将棋」の方がいいような気がしてきた。 しかし、よく考えたら最早まったく「将棋」っぽさがない。要は「対戦型追いかけっこ」ということさえ伝わればよいのであ…

ピョンコピョンコした動き

このブログを読んでいる方には「またか」と思われそうだが、またテストプレイ会に行ってきた。その都度、自分だけでは解決できない課題があるので、機会があればホイホイ行く。

「トランプ ひとり遊び88選」

確率に関する本を探しているうちに、「トランプ ひとり遊び88選」という本を見つけた。

「Very Good Man」の試作品

「Very Good Man」の試作品ができた。 一人5役を演じて、早速カードを配ってみると、なかなか難しい。

「百年」

様々な人からアイディアを募るサイトがあって、私も暇つぶしに時々は書き込んでいる。 しかし、色々なアイディアが出ても肝心の結果発表が曖昧だったり、優秀作として選ばれているアイディアがしょぼかったり、やや怪しい。

「Very Good Man」の善行リスト

「Very Good Man」の善行カードは24種類あって、それぞれ2枚ずつ印刷して48枚、これに「歩数が2倍になる」カードが2枚で合計50枚あれば一応の形にはなる。という予定でいたのだが、同じ善行が何度も出てくるとつまらないので、善行カードは1種類1枚に変更…

「嘘レター」

いま考えている「5×5」というカードゲームは、マーク違いで、 太陽、月、星、雲+ハート=「愛の架け橋」 太陽、月、星、雲+飛行機=「エアライン」 の二種類がある。 数字は0~6まで。

「Very Good Man」の駒の移動

「Very Good Man」の駒の移動については、当初サイコロを振って、出た目の数(か、それ以内)だけ進むことを想定していた。 「手番でできることは、“移動”と“行動”の2つです!」 と言ってみたいな~と前から思っていたせいでもある。

「Very Good Man」の駒など

前回の「Very Good Man」は検討してみると様々な課題が出てきた。 それを少しずつ書き出して、考えて、解決して、整理整頓していると、作業自体が実に楽しい。

善良な人

拡大再生産を目的とするゲームは、言い換えると私利私欲の追求と競争を行うゲームである。 そこで、あえてその逆を行って「善人が自らの不利益をものともせず、周囲の人間に親切にする」というゲームはどうか?

試遊スペースとの一体型

ゲームマーケット出展の申し込みがもう始まっている。ツイッターでは既に申込みしたとか、今回は諦めるとか、みな判断が早い。

円形の盤面

前回書いた、ひらがな将棋で「全体的に駒が回転する動きになる」という発想はやや忘れかけていたが、十月ごろからあったようだ。

新年のテストプレイ会

年が明けて早々にテストプレイ会に行ってきた。さすがに1月3日はまったく人が集まらないのでは、と思っていたら2卓が満杯になるほどの盛況ぶりで、11:00に集まって夜19:45くらいまで。

マンモス狩り

マンモス狩り用の盤と、マンモスの力を示す駒を作ってみた。

2017年にやりたいこと

あけましておめでとうございます。

さようなら2016年

このブログもゲーム作りも、深く考えずに始めたことである。 「途中で保険に入る双六」というゲームも最初は単に、保険の営業職の人に売れたら面白いだろうなと考えてのことで、軽い気持ちで試作品を作っていた。

夜のエアライン

1228 27日の夜に、一人で4役やってテストしてみた。

「甲骨文字=武器」説

甲骨文字に関するゲームのメモ。

クイズの答とハンコによる製作と不気味な予言

前々回のクイズの答を発表する。

タイトルやら何やらを考える

飛行機のマークのみ性質が異なるので、このマークが1枚あったら役の点数を2倍にできるという風にしてもよい。 飛行機が二枚なら4倍になる。

カードの試作品

「5×5」の試作品である。 カードのマークは単純なものがよいと考えて、この写真のようになった。

5×5の続き

テストプレイ会から帰って、図だけのメモを書いて、前回のブログを書いて、少し寝て起きたら頭の中だけで一応の骨子ができた。

5×5

先日はまたゲーム製作者のためのテストプレイ会に行ってきた。 未完成のゲームに対してよく言われる欠点の一つに「ソロプレイ感が強い」というものがあって、これは「他のプレイヤーの存在に関係なくゲームが進む(=進めることができるので他のプレイヤーの…