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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

駒と大きさ

試作品のための駒を作ってみた。 すると、サイズが大きいので盤面には置けないことが判明した。

免罪符カード

試作品のために「免罪符カード」を作ってみた。

ゲームマーケット初出展の顛末および戦利品

ゲームマーケットが終って、全体的に「販売」というよりは「出展してはみたものの、右往左往しているうちに終了……」という有様で、どうも段取りや事前準備にかなり難があったように思う。

ゲームを作るようになって初めて知ったこと その1

「ゲームを作るようになって初めて知ったこと」が幾つかある。 幾つまで挙げられるか分からないが、5つくらいはすぐに思い浮かぶので、何回かに分けて少し整理してみたい。

ルターと覆面の騎士

ルターという人は「ゲームを製作しよう」という気を削ぐような顔だ、と先日は冒涜的なことを書いてしまったが、調べてみるとそうでもない。 というのは、予備校か高校か、とにかく世界史の先生が書いたという分かりやすい講義の記録があった(書籍にもなって…

しゅぴ~る遊園地さまが売り子のお手伝いに!

【緊急企画】ゲームマーケット2016秋でしゅぴ〜る遊園地が売り子のお手伝いをします! – しゅぴ〜る遊園地 ↑ という企画があったので申し込んでみたら、

宗教改革とボードゲーム

しばらく前に「宗教改革をテーマにしたゲームを公募!」という記事を何かで見かけたが、ゲムマ直前というせいもあってか、ほとんど誰も話題にしていない。本日またインタビューを見かけたが、これまた少しも盛り上がっていない様子である。

「ひらがな将棋」のチラシの文案

先日、ボードゲームカフェで試遊会があったので行ってきた。 でもって、初めて「ひらがな将棋」を目にした人に、 「わ~、これやってみた~い」 なんて言ってもらえると本当に嬉しい。

「クク」というゲーム

「サンタレース(仮名)」という双六のことを考えているうちに、 「ゴールが無ければ、双六はもっと楽しくなるのではないか?」 「双六にゾンビが出てきたら面白いのでは?」 などと考えるようになった。

「パーセンタム」の甘口と辛口

「パーセンタム(試作品)」は、やや枚数的に足りない。とりあえずの理想は統計カード100枚弱である。 最初から理想的なセットにするより、2種類に分けてポケモン的な感じで同時リリースしたいのだが、販売リスクやら何やらを考えると、やはり同時に2種は…

「パーセンタム」のテストプレイなど

「パーセンタム」の試作品ができたので、早速テストプレイの会に持っていってみた。

「パーセンタム」の試作品一号

「パーセンタム」の試作品一号ができた~ \(^o^)/バンザーイ!

内職用ミュージック

また箱作り、シール貼り、帳合、仕分け等の内職的な作業の日々が始まった。 予定ではこれが一週間ほど続く。

「パーセンタム」の改良案

ゲーム中に「うーん、これは分からないな」とか、「こんなに数字が大きいのか」「1970年のイスラエルの識字率なんて知るか」といった余計な発言を封じるために、出題に関わる必要最小限の発言以外は全て「パー」とする。

私が予約に成功した、たった二つのゲームたち

ゲームマーケットは、いざ出展すると当日は販売だけで手一杯になって、購入する暇がないらしい。そこで用意周到なサークルは取り置き用の予約システムを設置していて、既に幾つも受付を始めている。

どのくらいの個数を販売するべきなのか?

ゲームマーケットでは、どのくらいの個数を持ち込んで「売ろう!」という目標設定をするべきなのだろうか。

「Return to Finland」

サンタレースでは、 「ふりだしにもどる」 という平凡な言い回しではなくて、 「Go to Finland」 としておきたい。 *間違えた。「Return to Finland」だった。

もっと「JELLY JELLY CAFE」下北沢店に行こう!

先日、このような記事を書いて「JELLY JELLY CAFE」下北沢店をお勧めした当ブログだが……。 insurance-sugoroku.hateblo.jp

「ゲームマーケットで販売する時には、これは持っていかなくていいか……」クイズの答

insurance-sugoroku.hateblo.jp 「ゲームマーケットで販売する時には、これは持っていかなくていいか……」 と判断するに至った物は、次のうちどれでしょう? A~Dのうち、一つを選び記号で答えなさい。

脱落したら「一番鶏」になる

「遅い駒は脱落→2つの駒が脱落したらゲームから外れる」 という仕組みは少々気の毒だし、なってしまったらまったく退屈である。

サンタクロースの愉快な世界一周大レース

「保険のすごろく」だったものは今やすっかり別物の「サンタクロースのレースゲーム」へと変貌してしまい、保険の要素はせいぜい必要不可欠な脇役、といった程度の扱いになってしまった。 それでも、あれこれ構想を練るのは楽しい。

保険のすごろくの案の続き その3

保険のすごろくは、スタート時に0歳、ゴールを100歳と設定すればよいと考えていたが、よく考えると馴染まない。 プレイヤー全員が0歳という同じ年齢でスタートして、 「最も早く100歳になると勝ち」 がゴールとなると不自然である。

「アナログゲームラボ vol.2 in秋葉原」に出展してきた(初日のみ)

12月のゲームマーケットは来場者数が一万人を越えるという話なので、リハーサルのつもりで「アナログゲームラボ vol.2 in秋葉原」に販売のみで出展してみた。

「JELLY JELLY CAFE」下北沢店に行こう!

「JELLY JELLY CAFE」というボードゲームカフェのブログに以下のような記事があった。 jellyjellycafe.com

箱の組み立て作業

カードを入れるための箱を製作すると手間も金銭もかなりかかりそうなので、自分は名刺用の箱を買って、それにシールを貼ることにした。

保険のすごろくの案の続き その2

最近、クリスマス用の赤-緑という組み合わせの駒ばかり作っていたので、「けいふぉんと」にして以来、初の赤-青の駒を作ってみた。

保険のすごろくの案の続き

今日は駒作りの内職は休みだが、配布用のチラシの印刷やら、箱の組み立てやら、その他あれこれを行った。 作りながらまた保険のすごろくの案を考える。

駒クイズの正解発表

内職的作業時のBGMについて

ゲームマーケットに出展する人たちがツイッターで何をつぶやいているか、気になるので読んでみると「入稿が完了」という時点が一つの節目になっているようである。

シールを作る

来る日も来る日も、駒にシールを貼っている。 21個の駒(赤)と21個の駒(緑)の表と裏で84面ある。 84回もシールを台紙から剥がして、84回も駒に貼るという作業をして、やっと1セットできる。

駒がポップな雰囲気に! 

「けいふぉんと!」を使った木製駒の第一号ができた。

保険すごろくの案のメモ

このブログを前々からお読みの方の中には、 「そういえば、保険のすごろくはどうなった?」 と疑問に思われている方もいるであろう。

親と同じ色カードを出した場合は+5から-5の範囲で調整できる

試作品を製作中の「パーセンタム」で、付け加えた方が面白くなりそうな追加ルールを思いついた。

「アメージングテーブルゲーム」2012,2013

古本屋で「アメージングテーブルゲーム」という本を見つけて、数年前の2012,2013年版を読んでみた。ゲームの紹介半分、宣伝半分といった内容で、推薦されている名作は現在とさほど変わらない。

「けいおん!」のロゴ風フォント「けいふぉんと!」で駒を作る

「けいおん!」というアニメがあり、そのタイトル風に作られたフォントが「けいふぉんと!」である。

ショップカード的なものをまた作る

ゲームマーケットのブース番号が発表になって、わが「水がめ座すごろく」は「L-23」に決定した。 ゲームマーケットのブース番号はL23!おぼえ方は「Lovelyな兄さん」でお願いします。— 目 (@octp8) November 3, 2016

スタートプレイヤーの決め方あれこれ

先日、「親子ボードゲームで楽しく学ぶ。」でスタートプレイヤーの決め方に関する記事があった。 確かにこういう始まり方は海外のゲームに特有のお約束のようなもので、ちょっとした楽しさを与えてくれるセレモニーのような側面がある。 「水辺に住んでいる…

駒クイズの正解発表

さあ、10月31日出題の駒クイズ、いよいよ正解発表~!

「パーセンタム」の色カードをまた作る

永久に「試作品」というレベルのままで終ってしまいそうな、それでも作る前から愛着を感じているカードゲーム、それが「パーセンタム」である。 本日は色カードを追加で作ってみた。

テストプレイ会や駒の問題など

先日は日本各地でゲーム製作者のためのテストプレイ会があったようで、ツイッターには色々な人の報告が上がっていた。

ノーマルな【赤・青】プラスチック駒を作る

もともと「これがノーマルな形だ!」というつもりでいたのがプラスチック駒の【赤・青】の組み合わせである。 しかし、やはり【ピンク・水色】もいいかなと最近では思い始めているし、木製の駒ひとすじに絞ろうかという考えも多少ある。

内職的な日々

平べったい薄いプラスチックのチップを山ほど買ったので、作業しやすいように色分けしてみた。

木製の駒を作る

「ひらがな将棋」の駒は平べったいプラスチックの丸い形のみで良いと考えていたのだが、木製の駒も実験的に作ってみると、なかなか良い感じになった。

説明書とそれを書く人の人間性など

先日、ゲーム製作者のために、未発売のゲームの説明書を読んでくれるという企画があったので、書いたばかりの「ひらがな将棋」の説明書で参加してみた。

簡易得点表カードとその裏側

「ひらがな将棋」で辞書を用意できない場合や、単に面倒だという方々のために「簡易得点表カード」を作ってみた。

ゲーム製作の初期衝動

本日は「ひらがな将棋」の説明書を書いた。 書きながら、ジョーカー的な役割を持った「◎」の駒を付け加えることを思いついた。 「◎」は、ひらがな一文字であれば何にでも代用できる駒とする。

「パーセンタム」の色カードを作ってみた

「パーセンタム」のために統計の本をパラパラ読んでいると、メチャクチャ楽しい。 「この統計のこの数値を使えば、きっとゲームの展開としてはこうなる」 などと予想してエヘラエヘラしている。

数学皇帝パーセントゥス

古代ローマ帝国の数学皇帝、パーセントゥスは幼少の頃からわがまま放題に育てられた。

盤面のクリスマスヴァージョン

「ひらがな将棋」のノーマルな盤面(6×8)はマス目しかない。 「シンプル」と言えば聞こえが良いが、つまり罫線だけである。 これを何とか豪華に見せるため、クリスマスヴァージョンを作ってみた。

「パーセント」というタイトル

「パーセント」という名前では、平凡すぎて目立たない。 調べてみると、英語の「パーセント」は、ラテン語の「per centum」が語源だという。 パッと見た感じ「パーセンタム」の方がゲームっぽさがある。