水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

すごろくの盤面 その1

 

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試作品2号を作った頃、といっても7月の頭ごろでさほど昔の話ではないのだが、とにかくその時期に大人四人でテストプレイできそうな機会があった。

その時はカードの文面やバランスに夢中だったので、まだ「盤面」というものにはほとんど意識を向けていなかった。

 一応、すごろく風にマス目だけがあればプレイできるからいいやという訳で、四角い罫線のみでマス目を作って「スタート」「ゴール」、そしてスタートの地点から下がりすぎると「ゲームオーバー」の地点がありますよ、という図のようなものを作ってみた。

 

 

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 これでひとまず、四人でやってみてきちんとゴールに辿り着く勝者が出たし、「面白い」などと褒めてもらったので、試作品1号の犠牲者となったY君の時よりも内容の面で前進してはいたのであった。

しかし、盤面はさすがにこのままではダメだと思った。

何とか、自分で紙やパソコンに描いてみようと試みたのだが……。

 

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どうも上手くいかない。

横長サイズにしたつもりが、縦長サイズの上半分に描いていたりするし、そもそもお絵描きソフトの使い方がわからない。

ここは一つ、消しゴムはんこの大きい奴で丸い枠だけを大量に押して、後はマジックか何かで通路をつなげるようにすればできるのでは?と考えて巨大な消しゴムを購入したりもした。

 

シード 消しゴム レーダーJUMBO S-JUMBO

シード 消しゴム レーダーJUMBO S-JUMBO

 

 

ところが、手描きでダメなものが消しゴムはんこにすれば綺麗になるというものではなく、悲惨としか言いようのない酷いものが出来てしまった。

仕方なく、ネットで本職のイラストレーターに依頼できるというシステムを使って頼んでみることにした。

 

(続く)