水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

すごろくの盤面 その3

 

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作ってもらって「さすがプロだな」と感心する反面、「この程度なら自分でも作れるのでは?」という感想も持った。

それに、試作品の段階で五千円というのは少々つらい。

 

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しかし、つらいのはイラストレーターの側かもしれなくて、例えば誰かの作ったのすごろくがこの盤面つきで売れたとしても、何個売れたかを逐一報告して、その度に一個あたりの報酬を払うのかどうか、皆が正直に対価を支払っているのか(あるいは買取がほとんどなのか)、疑問を感じた。

今回は試作品ということで「五千円でいいですよ」と言われたが、特に一般企業と個人製作の中間辺りであれば、いくらでも誤魔化しがききそうである。

これとは別にサイズの問題もあって、自分はA4サイズで依頼したが、これはB4に拡大コピーして使った方が使いやすいと後から気が付いた。もともとB4で使う予定のものを、最初からわざと小さめのB5で依頼して描いてもらえば少々安く買い叩けそうでもある。

以上の二点とも、圧倒的にイラストレーター側に不利な条件なので、売れっ子以外はさほど儲かりそうもない。

 

実際、他の人に見せてみると、

「これなら丸を描いてつなげるだけなので、アドビの何たらを買えばできるよ」

とアドバイスしてくれた。

 

 

アドビのイラスト何とかやインデザインというソフトを調べてみるとうんと高そうだし、今は「Creative Cloud」という商品になっているらしい。

これを購入すべきかどうか、悩み中である。