読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

試作品6号(まぼろしの市街戦)

 

スポンサーリンク

 

試作品6号は、全50枚という構成から64枚へと進化している。

しかし、

「切ってカードに貼り付ける」

という作業をしていない。

名刺作成ソフトに文言を入力して印刷した方が簡単で、手っ取り早く済むからである。

よって6号がはっきりした完成品になる前に、既に7号の製作に入っている。

コードネームは「まぼろしの市街戦」とでもしておこう。

 

f:id:ankoro:20160810124355j:plain

 

内容的にまた微調整してある。

何かのカードゲームの感想を読んでいたら「偶然性と戦略性のバランスが云々」と書いてあった。

確かに偶然ばかりではつまらないし、かと言って戦略性100%で実力本位というのもまた退屈である。

このゲームは少し偶然性の比率が多すぎるように思えるので、多少は戦略的にプレイできるように工夫してみた。

「保険見直しカード」を作って、いま手元にある加入中の保険を2つだけに絞って、残りは強制的に解約せざるを得ないとか、悪いカードを持っている人が、一枚も持っていない人に一枚あげるカードなどである。

一枚あげるカードは、誰にでも与えてよいとなると、いきなり即死をもたらすケースも出てきてしまう。ここは悩んだが「一枚も持っていない人」に対してあげる、という縛りをつけた。これは些細だが飛躍的と言いたくなるほどの大きな進歩で、スリルや面白さが増した。

 

 

また、意味がありすぎても息苦しいので、何事も起きない平和なカードというのも作った。