水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

出展料とか説明書とか

 

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今日はゲームマーケットの出展料を銀行に振り込んできた。

午後一時半ごろに振り込んだら、夕方にはもう「入金確認いたしました」のメールが来ていた。

速い!

あまりに運営側が迅速なので感心した。

しかし、参加するこちら側はゲーム自体がまだできていないのだ。

早速、ツイッターで自分の名前の後に、

「何とか太郎ゲームマーケット2016秋参戦!!

みたいに書き足している人がいるが、相当な自信が伺える。

自分はそこまで自信を持てない初参加の初心者なので、大人しくしていたい。

当日も午前中は漫画でも読んで大人しくしていたい。

煙草屋のお婆さん的な感じで……。

午後はボードゲームのマニアが減って、親子連れが増えるそうなのでそっちに力を注ぎたい。

 

それから今日は、説明書というか、「このゲームのやり方」「あそびかた」的な文章も書いた。

「このゲームはカードを引いてコマを進める、すごろくです」

などとシンプルで当たり前のことを書くと、新鮮な気分になってよい。

 

 他のプレイヤーの邪魔ができるカードもありますので、よく考えて「自分のコマを進める」「他人のコマをさげる」「自分の条件を良くする」「他人の条件を悪くする」ことを組み合わせてゲームを進めましょう。

 

ゴールをまっすぐに目指す競争だけでなく、ゲームオーバー回避のための行動もしなければ危険だし、小さなどんでん返しもチョイチョイ入ってくるので、退屈にならないようには設計してある。

こうして整理してみると、偶然ばかりではなく戦略性もそこそこ「ある」と言えるようになったので、大人が2,3回続けてやっても楽しめる筈である。