水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

ゲーム製作から販売までの流れ+「偽善的なアナウンサー」

 

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ゲーム製作から販売までの流れ(過程)を整理して書き出してみると、意外にいろいろなことをやっている。

 

1.企画(妄想、素案、立案)

2.製作(試作、内容およびデザイン)

3.印刷(印刷の質や部数)

4.宣伝(DM発送、媒体を選ぶなど)

5.受注(注文を受けるまで)

6.販売(注文の確認や記録や管理)

7.梱包(内容物や住所、宛名の確認)

8.発送

9.在庫管理

10.購入者への対応(要望、苦情ほか)

 

また次の企画で次の1へ

 

「これ全部ひとりでやってるんですよ~」、と言うと凄いようだが、どの過程もネットの力やその他の力で労力がかなり軽減されている。

煎じ詰めれば「作って売る」だけの話になって、「売る」もほぼ外部の店に任せるとなれば要は1と2でしかない。

そのうち、ボンヤリしたアイディアさえあれば人工知能がゲーム化までの流れやルールの調整もしてくれるようになるだろう。

そうなると、作る人は絶滅してプレイヤーだけが存在することになる(それでも別にいいけど)。

ちなみに今、自分は「偽善的なアナウンサー」をテーマにしたゲームを作れないかなと漠然と思っている。

 

アナウンサーとして生きる (AERA Mook)

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あなたもアナウンサーになれる! -テレビ局アナウンス採用のすべて

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NHK アナウンサーとともに  ことば力アップ 2016年度 (NHKシリーズ)

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いつも表面的な、体裁を取り繕うだけの、嘘くさい発言ばかりのアナウンサーを見ながら案を練っている。もちろんタイトルは「偽善的なアナウンサー」ではなく「にこにこアナウンサー」といった辺りに落ち着くはずである。