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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「猿かに将棋」 その1

さるかに将棋 変則将棋

 

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「猿かに将棋」という変則将棋を思いついた。

ルールは将棋とほぼ同じ、初期配置がちょっと異なるのが特徴である。

今回はとりあえず「猿かに将棋」に登場する駒を紹介してみよう。

 

*【警告】お食事中の方はこの先を読まないで下さい!*

 

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まずは悪役中の悪役、敵軍の大将は「猿飛(さるとび・さるひ)」である。

駒の動きは飛車と同じで、

 

 

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成った時は「猿龍(えんりゅう)」となり、天を駆け巡るという恐ろしさ!

成ると手がつけられなくなるほどの暴れん坊将軍なのだ!

 

その配下には、

 

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柿歩(かきふ)」が9枚!

言うまでもなく駒の動きは歩と同じで、これを猿がビュッと投げつけるイメージである。

 

以上で猿軍団の駒はお終い……。

……。

…。

 

人徳というか、猿徳のなさが伺われる。

 

 

続いて蟹軍団の駒を紹介しよう。

 

まずは、

 

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ヨチヨチ歩きで、健気にがんばっている「蟹歩(かにふ)」たち!

 

そして、

 

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蜂のようにピューッと飛んでは突き刺す「蜂香(ほうきょう)」!

牛の糞ながらピョンピョンと、相手の前に出て行く「糞桂(ふんけい)」!

文字通り「カニカニ銀戦法」を髣髴とさせる「蟹銀(かにぎん)」!

 

 

 

中でも特に、

 

「糞桂(ふんけい)」が跳ね出た時の恐怖!

 

「糞桂(ふんけい)」に両取りをかけられた時の屈辱!

 

この二つを、ぜひとも極悪の猿軍団の連中にカマしてやってほしい!

 

 

さあ、次回はいよいよ、もっと頼もしい仲間たちを紹介するぜ!

 

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とりあえず写真だけを見て、期待を膨らましておいてくれよな!