水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「猿かに将棋」の宣伝コピー

 

スポンサーリンク

 

「猿かに将棋」は、さすがに紙一枚に印刷しただけで、

「これを切って駒に貼ろう!」

では定価100円でも誰も買わない気がしてきた。

しかし、茶色のシール用の台紙に印刷して、

「これを切って、駒に貼ろう!」

なら、定価200円でもそこそこ売れるような気になってきた。

 

f:id:ankoro:20160901105649j:plain

 

そこで早速、販売促進用のシールを作ったりして、それがまた素人っぽい作りだったりして、落ち込んだりもしたが、今朝は立ち直って宣伝コピーを考えてみた。

 

 

涙と復讐の物語「猿蟹合戦」!

あの興奮を、そのまま将棋化!

 

 

初手でいきなり大波乱!

「蟹玉」の死に端を発する、エキサイティングな文芸ゲーム大作!

 

 

「猿飛」を討ち取ってみよ!

 

 

「柿歩」がジワジワ攻めてくる!

 

 

攻めあがれ!

よちよち歩きの「蟹歩」たち!

 

 

裏切った駒は一目瞭然!

ある意味、将棋を越えた憎しみのデス・ロード!

 

 

21世紀の将棋は、これだ!

 

 

協力して猿軍団をやっつけろ!

お子さまに「戦う力」を学ばせる将棋です!

 

 

糞桂がピョンピョン跳ねてくる~(ピチャッ)!

 

 

日本人よ、これが本物の糞ゲーだ!

 

 

カニカニ銀戦法の練習用にぴったり!

 

 

皆さんも、何か思いついたらこっそり教えて下さいね!