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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

日誌なので日誌的なことを書く

 

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猿かに将棋→表記は「さるかに将棋」の方が親しみやすくてよい。しかし「猿蟹将棋」もまたよい。両方のパターンでシールを作る。

もしミンネで売るとすると、最低金額が300円だと知る。

 

すごろく→「盤面には何も書かない」という方針をあっさり転換して、あれこれ書くことにする。と言っても3種類しかないが「ある地点を通過するとコレコレのことをする」とだけ決めておく。その方が分かりやすい。

また保険を購入する際に「何マスもどる」という条件も廃止。金銭のやり取りではなくて「購入カード」を作ればよい。この方がシンプルでよい。

 

カードゲーム→カードを出せない時、「パスは何回でも可」でよいと気がついた。

このゲームは他のプレイヤーを置き去りにして急いで上がっても、かえってチャンスが減ってマイナスになる可能性が高いし、かといってのんびりやって死蔵しても無意味なので、調整の意味でも「パスは何回でも可」という単純なルールこそ合理的なのだ。

 

今日の教訓:親しみやすく、分かりやすく、シンプルであればあるほどよい。