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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「ウルトラミラクルダイナミックサッカー3対3」

ミラクルサッカー

 

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まだ未完成で製作中のゲームが幾つもある。

にもかかわらず、また別のゲームのアイディアが浮かぶことがあって、「東京見物」「世界遺産」「走らないサッカー」などである。

前二者は考えてもあまり進展がない。

「走らないサッカー」は、あれこれ考えているうちに形ができてきた。

当初は、

「選手が走らない→審判にボールを当てて、うまくパスをつなぐ」

という訳のわからない変なイメージを持っていたのだが、そこから少しずつまともになってきた。

 

matome.naver.jp

 

調べてみるとサッカーのボードゲームはレバーを前や後ろに動かすタイプのものや、海外にも色々とあるらしい。

 

自分の考えているゲームは、11人ではなく3対3で試合をするイメージである。

ゲームのプレイヤーは二人(対戦型)で、それぞれが最初にどういう特徴を持ったチームであるかを決める(パス中心チーム、シュート中心チーム、ミラクルチームなど)。

あとはサイコロを振ったりカードをめくったりしてゲームを進める。

選択肢は「パス」「ドリブル」「シュート」「ラン」「ミラクル」など。

ゲームを「前半45分」「後半45分」に分けたいので、色違いのサイコロが15個あって、それを一つずつ使っていって「一個=3分」という形にしたい。

使ったサイコロは右から左に移していって、これが時間の推移を示すのである。

 

これはもう少し詰めて考えれば、試作品まで行けそうな気がしてきた。リアリティなど無視してよいので、いきなり自陣からロングシュートが炸裂するようにしたい。

 

それにしても、タイトルが「3対3」だけではいくら何でもひどいので、

とりあえず、

「ウルトラミラクルダイナミックサッカー3対3」

とでもしておこう(略してUMDS)。