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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「ミラクルサッカー 3対3」の駒とボールについて

 

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駒は今のところ付属品として「なし」になっている。

しかしゲーム好き同士の場合、何らかの予備の駒、駒になるものは互いに幾らでも所持しているような空気を感じる。

これは先日のゲーム製作者の集まりでも感じたことだが、

「ゲーム進行において便利な道具」

が、頼まなくても横からサッと手が伸びて出てくるあの感じ、あの連携プレーは何であるか?

あれこそがミラクルなボードゲーム空間なのだ!

などとつい興奮してしまうが、普通の人が家にあるもので駒を作るとするとやや難しいとは思う。それに選手3人の区別がつかないと、パスを誰に出すのか宣言する時に面倒である。よって「1」「2」「3」か「A」「B」「C」、あるいは「甲」「乙」「丙」くらいの符号をつけた薄くて平べったくて、角を丸くした駒を自作しているのだが、これを大量生産するのは無理っぽい。

 

またボールの問題もあって、紙にサッカーボールの模様を印刷してボール紙に貼ればいいのだが、それを買った人に強制するのも何だしな~と思っている。

調べてみると、

 

 

何やらそのようなシールがあるのだった!

 

これを、

 

アーテック おはじき(約40ヶ入) 002418

アーテック おはじき(約40ヶ入) 002418

 

 

おはじきに貼れば……!

 

そう!ミラクルボールの完成さ!

 

と言いたいところだが、シールの部分が硬かったり、おはじきに上手く貼れなかったり、大きさがそもそも違うかもしれないので、まだ作っていない。

そのうち作ったら、大げさに「奇跡の発明!ミラクルボール完成!」といったタイトルで発表してみたい。

 

追記:駒・ボール製作関連記事を書きました。

 

insurance-sugoroku.hateblo.jp

 

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