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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

遊んだゲームの記録:「スカルキング」

 

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このブログでは、自分が実際にプレーしたゲームの記録もしておきたい。

記念すべき第一回目は「スカルキング」である。

 

Skull King

Skull King

 

 

プレイ人数:2~6人 プレイ時間:30分 対象年齢:8歳以上

トリックテイキングカードゲームです。プレーヤーはラウンドごとに、そのラウンド何トリック取るか決めて、全員いっせいに指で取るトリック数を示します。

宣言通りのトリック数が取れたら、取ったトリック数×20点が与えられます。ぴったり宣言通りのトリック数を取れなかったプレーヤーは、その差×10点がマイナス点になります。

マストフォローの制約を受けない特殊カードもあります。それぞれの思惑が交錯して悩ましいゲームです。

 

「スカルキング」はトリックテイキングで、配られた手札を見てから「自分が何回上がるか」を申告して、その回数の通りになるようにゲームメイクするというもの。

宣言数の多い人同士、少ない人同士でそれぞれ微妙な関係性が生じる。また多い人の傘の下に隠れるようにしてゼロや1といった低めの数の人がうまく立ち回れたりもする。

また、配られる手札の枚数が二回目、三回目と一枚ずつ増えるので、逆転の要素がかなりある。

 

詳しくは動画をどうぞ。

 


【ボードゲーム レビュー】「Skull King(スカルキング)」- 魔法使いじゃなくて海賊のトリックテイキング

 

ルールとしては比較的簡単な方だと思う。

しかも今日はじめて知ったのに面白かった。

絵札がほとんど来なかったので、「ゼロ」を宣言しておけばいいやというゼロ狙い戦略だが、案外これが楽ではなく、つい弾みで上がってしまってゼロになり損なうというミスを二回もしてしまった。

中盤である人が「5」を宣言して本当に5回上がったのにはビックリした。自分は最後の回でビリから二番目で、その時だけ絵札(海賊や人魚)が4枚あったので「5」を宣言してそのまま5回上がったので、かなり追い上げた。結果は僅差で二位。

難点としては点数計算をして紙に記入するのが少々面倒で、手間がかかる。今回は司会役の人がやってくれたので楽ができた。

自分としては「トリテと大富豪の中間くらいの簡単なゲームを作りたい」と前々から思っているので、そういう方向性がよいとますます確信した。

製作中のカードゲーム(ぐうたら小学生)に付け足すべきアイディアが少々見つかった。