読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「当てていこう!」または「当てていこうぜ!」 その2

電話番号と宝くじ

 

スポンサーリンク

 

まだ試作品すら完成していないが、ゲームの進め方はほぼ完成している。

 

【ゲームの進め方】

 

使うカード:電話番号カード、宝くじ当選番号カード

 

1.各プレイヤーに電話番号カードを同じ枚数(6~10枚程度)になるように配ります。

 

2.任意の方法で決めた最初のプレイヤーが宝くじ当選番号カードを1枚めくります。

 

3.手持ちの電話番号カードの番号の中に、当選番号と同じ連続2桁以上の数字が含まれていれば、プレイヤーはその数字を宣言してカードを出します。

 

例:当選番号が「1584368」の場合、「58」「368」など。

 

番号の前に組が含まれている場合は、「組ー番号」の順に続いている数字と見なす。

 

例:45組1711123の場合、組の「5」と次の「1」は続いている。

また最後の「3」と最初の「4」は続いていると見なすので「234」「345」は有効。

 

4.原則は早い者勝ちですが、30秒以内であれば2桁<3桁<4桁…、と桁数の多いプレイヤーが勝ちます。勝ったプレイヤーは当選金を獲得し、次の宝くじ当選番号のカードをめくります。

 

5.全員の手持ちのカードがなくなるまでプレイして獲得賞金の多い人が勝ちです。

あるいは5億円を獲得したら勝ち、手持ちの電話番号カードを全て出し終えたら勝ち、宝くじカードがなくなった時点で終了(=合計獲得金額で順位を決める)、それらの条件を並行して行うなど。

 

 ↑

 

4.の「30秒以内」だとか5.が多少あやふやだが、このあたりはテストプレイをしながら調整するしかない。

ゲームのタイトルは「電話番号と宝くじ」の方がシンプルで、かつ「何かありそう」な雰囲気があって、よいのではないか。

少なくとも自分なら、このタイトルのカードゲームを見かけたら概要くらいは読むだろう。「当てていこうぜ!」は読まないかもしれない。