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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「生活サイクルを申告する会」 その1

生活サイクルを申告する会

 

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「生活サイクルを申告する会」というカードゲームを思いついた。

要は麻雀を簡単にしたゲームなのだが、タイトルにもあるように「自分の生活サイクルはこうなっています」と申告する形を装っているのが肝である。

手札のカード11枚があって、山札から1枚を引いて、必要のない1枚を捨てる。この繰り返しで3枚ワンセット×4セット=12枚になるように役を作る。

 

役は「同じカードが3枚でワンセットになる」というだけで、簡単である。

 

【カレー】【散髪】【掃除】【洗濯】【ランニング】

 

の5つのカテゴリーがあって、それぞれ、

「きちんとカード」「ふつうカード」「ずぼらカード」

の三種類がある。

 

 

【掃除】の場合、

 

きちんとカード・・・毎日

ふつうカード・・・週2,3回

ずぼらカード・・・半年に1回

 

 

【ランニング】の場合、

 

きちんとカード・・・毎日

ふつうカード・・・週2,3回

ずぼらカード・・・半年に1回

 

 

ずぼらカードは枚数が多く、3枚ワンセットにすぐできる。しかし、3枚セットにしても点数は0点である。セットにできないまま手元に残ってしまうと1枚あたりマイナス1点になってしまう。

ふつうカードはセットにすると1点、できないまま終ると残ったカードは0点。

きちんとカードはセットにすると3点、できないまま終ると残ったカードは0点。

 

セットにした場合、ポンでセットにした場合は皆に見えるように出す。

自力でカードを引いてセットになった場合は、見せなくてもよい。

 

同じカテゴリーでセットを作るのは1つだけとする。

【カレー】で「ずぼらセット」ができた場合は残りのカードで【カレー】の「ふつうセット」「きちんとセット」を作ることは不可能となる。

 

誰かが早く上がっても、その時点で点数計算して点数の大きいプレイヤーがいれば大きい人の方が勝ちとなる。

 

あとは全体のカードの枚数調整だが、60枚だとやや少ない気がするので、80~100枚くらいが妥当なところだろうか。これはテストしてみないと分からない。