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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「生活サイクルを申告する会」の試作品が完成

生活サイクルを申告する会

 

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またしても試作品が完成してしまった。

こうなるとゲームを作るのが好きというより、試作品を作るのが趣味と考えた方がよいかもしれない。

今回は同じ種類のカードを3枚、6枚、9枚と3の倍数になるようにすると、ちょうど計算がしやすく作りやすいので、あっという間にできた。

 

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「きちんとカード」「ふつうカード」「ずぼらカード」があって、手元に11枚が配られている状態からスタートする。

山札から1枚引いて、1枚捨てる。この繰り返しで3枚セットを4つ作るのが目的である。

 

ずぼらカードは流通枚数が多く、手元に残しておくと最終的には1枚あたりマイナス2点になるので損をする。

それを避けるには「ずぼら×3枚」セットで0点にするか、「きちんと」「ふつう」「ずぼら」のセットで3点にするか、手番が周ってきた時に捨てるかである。

 

「きちんと」「ふつう」はやはり3枚セットにするのが目的である。

例えば「きちんと×3枚」セットにすると6点になる。「ふつう×3枚」セットは3点。

 

 

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「ずぼら×3枚」は集まりやすいが、早くセットができても点数にならないし、何しろ「生活サイクルを申告する会」なので恥ずかしい、という仕組みになっている。

 

カードの裏面は「シーッ」「ないしょ」というポーズになっている。これは名刺作成ソフトの中にあったシンプルな画像から選んだだけである。

深い考えは無かったのだが、出来てみるとピッタリした感じに仕上がったので、おそらく今後もこのままになるだろう。