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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

さようなら「ミラクルサッカー 3対3」

 

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「ミラクルサッカー 3対3」はテストしているうちに「5対5」の方が面白いという声が優勢になってきたので、タイトルは「ミラクルサッカー」だけにして、人数(駒の数)は「5対5」を標準とした。

 他にもルールを改良したので、以下に概要を書く。

 

1.3人対3人ではなく、5人対5人とする。

 

2.ミラクルカードを一枚引くときは、その場でめくってもよく、めくらずに手元にキープしてもよい。次の手番のときに貯めておいたミラクルカードをめくることができる。前半に貯めておき、後半~延長戦にまで持ち越すことも可能である。

 

3.シュートは打つ側だけでなく、守る側もサイコロを振る。打つ側の目が1~3であれば枠の外にシュートが外れたという意味でシュート失敗、4~6であれば枠内に入ったシュートとなる。

4~6の場合は守る側もサイコロを振って、打ったチームより数字が同じか大きければキーパーがセーブできたことになる(普段は見えないが、一応キーパーもいるのである)。

ただし、ミラクルカードでシュートするチャンスを得てシュートを打つ場合は、守る側のサイコロはなし(ミラクルシュートの時はキーパーが立ち尽くしているのだ)。

 

4.チャンスタイムにおいては「全員が敵陣にいれば、どこからでもシュートできる」とした。これは「シュートを外した場合にカウンターを食らう覚悟で、ロングシュートをする」という局面をルールの側で奨励しているのである。

 

ほかフィールドにも少し改訂を入れる予定である。

という訳で「ミラクルサッカー 3対3」は終了、これからは「ミラクルサッカー」が正式名称である。