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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「(分身の術を使う大家族らによる)秋の大運動会」の素案

 

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先日、テストプレイをする集まりに行ってきて、色々と参考になる話を聞いた。

その帰りの電車内で、「家族が運動会に出場する」「大家族による大運動会」「分身の術を使っている家族なので、うまく揃わない」「同じ人間が3人まとまると3倍の力になる」という感じのゲームを思いついた。

おそらく、この日の午前中に偶然、運動会をしていた小学校の近くを通りかかったせいでもある。

カードだけで成立するので作りやすい。

説明書もカードだけで済ませていいくらいだ。

「5枚の手札で1枚補充」という仕組みはコンパクトでやり易いので、これを引き続き採用したい(「つけもの一週間」と同じ)。

さらに「数字がバッティングしたら無効」という、よくあるルールを導入するとすっきりして分かりやすくなる。

 

 

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・競技種目カード(20種ほど)から、各プレイヤーが1つか2つの種目を選べる。

・競技種目ごとに、評価される能力や数値の大小が異なる。

・各自が競技を選んだら、まとめてシャッフルして伏せた札を上から一枚ずつめくって競技スタート。

・競技ごとに各プレイヤーは家族の中から1名(または複数名)の出場選手を決める。

・手元の家族カードがダブって、「お父さん」が4人いたりする(←分身の術を使っているので仕方がない)。

・開始時は手札(家族カード)が各自に5枚あり、最初の競技では山札から1枚引いて1枚を出す。

・全員がカードを伏せて出す。

・「せーの」で全員がめくって選手を明らかにさせ、それぞれの点数の比較で順位を決める(バッティングした場合は0点)。

・次からは手番ごとにまた1枚引いて1枚を出す。

・例外的に3枚いっぺん(3枚同じ人間を出すと、能力値は合算で3倍とする)に出した場合は、次回の種目の際に補充するので3枚引くことができる。

・家族に犬や猫も入れる(出場もできる)。

 


Just Like) Starting Over John Lennon

 

タイトルは、

「(Just Like) Starting Over」

のように、最初にカッコがつくタイトルをつけてみたい願望が自分にはあるので、とりあえず、

「(分身の術を使う大家族らによる)秋の大運動会」

としておこう。