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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「最魂剣(さいたまけん)」の素案

 

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「運動会」についてあれこれ考えているうちに、このゲームのシステムを応用して、チャンバラのゲームができることに気づいた。

カードだけで簡単にできるので、次回作候補として挙げておきたい。

 

 

最強にして高のを宿す者だけが振るうことを許される――。

それが、

 

「最魂剣(さいたまけん)」!

 

常に大乱戦!

常に生き残るのはただ一人!

チャンバラの興奮と迫力とスピード感!

日本全国を舞台に「最魂剣」が流浪する!!

 

 

これが仮の煽り文句である。

もともと「呪われた妖刀が人から人へ移動する」という系列の話が好きなので、やる気が湧いてくる。

素案の段階でもう、

「本日は、皆さんに殺し合いをしてもらいます!」

などと言いたくなっている。

やはり人間は「戦う」という行為が本能的に好きで好きで仕方がないらしい。

 

丹下左膳(一) 乾雲坤竜の巻 (光文社文庫)

丹下左膳(一) 乾雲坤竜の巻 (光文社文庫)

 

 

ここから最後までは最初に頭に浮かんだ思い付きを書いたメモ。

 

↓↓↓

 

剣のカードがいろいろある。

掛け算系の剣と足し算系の剣。

 

「剣の性能×人物の能力値」

または、

「剣の性能+人物の能力値」

で力が決まる。

 

掛け算系の剣は数値が小さい。

足し算系の剣は数値が大きい。

 

人物の能力は魂・技・速・運。

 

右隣の相手の点数を「盗んで+1」にできる魔術。

他プレイヤー全員の能力値をマイナスに変える反転系の道具。

 

戦いの場所によって、試される能力が異なる(運動会と同じような感じ、組み合わせ10通り)。

 

バッティングした場合は無効(相打ち)。反転系も盗む系もバッティングしたら無効。

 

 剣(または特殊武器)カード27枚

人物カード27枚

場所カード10枚=必ず10回戦になる

 

想定プレイヤー人数は2~5人程度。

 

手持ちは開始時に剣カード2枚、人物カード2枚である。

常に剣1枚と人1枚の合計2枚を出す。

次の手番で剣カード1枚、人カード1枚を補充する。

 

一位のみ星ひとつ獲得する。さらに、一位になった剣カードと人物カードは手元に生還する(=手持ちのカードが増える)。

 

 ・・・・

 

剣の名称は、最魂剣以外に他の県を入れる(県=剣)

 

軍魔剣(ぐんまけん)

茨鬼剣(いばらきけん)

血馬剣(ちばけん)

金革剣(かながわけん)

翁羽剣(おきなわけん)

 

・・・・

 

マイナス系。

 

狂徒布(きょうとふ)

大逆布(おおさかふ)

 

・・・・

 

合計値を盗む系。

 

屠怪盗(ほっかいどう)

刀強盗(とうきょうと)

 

・・・・・・・