読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「(略)運動会」あれこれ

(分身の術を使う大家族らによる)秋の大運動会

 

スポンサーリンク

 

昨日と今日であれこれと進展があった。

まず昨日は「運動会」「最魂剣」共に少々テストプレーをして、また修正をした。

名称や表記や、その他あれこれ少しずつ調整する。

 

寝て起きる前に夢を見た。

学生の自分が無一文で九州まで行ってしまい、戻れなくなっているという夢で、どう考えてもこれは「作ったゲームが売れるのかどうか」という不安が露骨に出ている夢である。

 

今日になって、また別のルートで試しにプレイしてくれる当てが見つかった。そちらはかなり本格的にやってくれそうなので、そのうちこのブログでも紹介できるかもしれない。

 

それから「運動会」の背景となるような、導入用の文句を書いた。

 

古くから忍者の末裔が住む土地として知られる、某県の某市。

秋に開催される大運動会では、参加者の家族らが分身の術をごく自然に使いつつ、あちらこちらに出歩いており、競技に最適の人物がタイミングよく集まらない。

かと思えば、同じ分身が3人集まって合流し、本体(=本人)となる。

飼い猫やひい爺さん、果ては「知り合い」までを動員しつつ、この流動的すぎる大家族の各メンバーを巧みにやりくりし、競技に出場させていこう!

 

これは説明書のいわば前書きにあたる。

説明書の文章をチェックしてくれる催しを見つけたので、そちらも参加する予定に入れる。

 

matoyomi.hatenablog.com

 

さらに、試作品版を買ってくれた局長さんのブログでも紹介してもらった。

人物別のバランスは考えたが、競技別の数値までは出していないので、やや焦った。

今後さらに中身もデザインも変更する予定があるので、完成まで今しばらくお待ちください(試作版はまだ販売中)。

 

ちなみに局長さんに送った段階では「作った人から遊ぶ人へのあいさつ」のような文章を書いて付けたが、その部分は上述の「導入用の文句」に差し替えになるので、もう誰にも読まれないまぼろしの文章となってしまった。