水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

ショップカード的なものを作る

 

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前回少し書いた、ショップカード的なものを何種類か作ってみた。

まずは「最魂剣」の予告風のカード。

 

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前回、ラーメン屋っぽくなってしまうと書いたデザインがこれである。

「特製の自家製麺」

とか、

「店長のこだわり海鮮スープ」

といった文章を添えたくなってくる。

これを配る際には、頭に変な色のバンダナを巻いて臨みたい。

 

 

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もう少し別の方向を模索してみたい。

と思って作ってみたのだが、上はデパートの6階あたりでやっている、

「京都きものフェア」

のご案内のようである。

 

下は墓石の広告とか、「何とか工務店」のチラシのようになってしまった。

これならラーメン店風の方がいい。

 

 

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「運動会」の方も作ってみた。

どうもこれは町内会の回覧板に入っている、行事予定のご案内風である。

書いていて思ったのだが、「金貨・銀貨・銅貨 各16枚つき」という点はウソではないので、もっと強調するべきだ。

 

 

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町内会からの脱却を目指した結果がこれである。

ゴージャスな雰囲気はいいのだが、夜のネオン街で綺麗なお姉さまに渡される名刺のようになってしまった。

あるいは昔の映画の、

「昭和◎年度 芸術祭参加作品」

みたいな華やかさがある。

他に比べると少し手に取って眺めたくなるような、インパクトと玄人っぽさがあることは確かである。

ただし、通りすがりのゲーム好きの親子連れがこれを見て喜ぶかどうか、微妙な雰囲気が漂っているのもまた確かなのである。