水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「ひらがな将棋」の作業や考えたことなど

 

スポンサーリンク

 

1.駒の色は赤と青で、これ以外の組み合わせは無いと考えていたのだが、緑のチップが余っていたので「文字ーチップ」「文字ーチップ」という組み合わせでワンセットだけ作ってみた。

 

f:id:ankoro:20161016223433j:plain

 

するとクリスマスっぽくなって、予想外に良くなった。こちらの方が年末商戦的には受けるのではないだろうか。

「クリスマスヴァージョン」と普通のタイプと、両方あった方が印象としても良い。

 

2.駒の数は、試作品では28個分あるのだが、ラベルシールの関係で21個にした。ついでに頻度別ランキングを見直して、助詞として使われる回数が多い「が」などをカットする。

 

3.「ひらがな将棋」の4人版もできるし、それを作れば2人用としてもプレイできると思いついた。

四つ巴の戦いである。

「ひらがな卍将棋」とでもしたい。

四方に駒を配置して、真ん中のゾーンに来ると駒を成ることができる。

13マス×13マスくらいの大きさで、中央3×3の9マスが「成れるゾーン」。

 成ると言っても、能力が上がる訳ではないので、裏の文字に変わるだけである。

いわばRPGのジョブチェンジのようなものだ。

 

4.裏の文字は、秘密にする必要性が特にないので、常に相手にも自分にも分かることにしておきたい。フェアプレーの精神に則って、いつでもめくって見て構わない。

 

5.ミニサイズ(6×8)の盤面を和紙に印刷してみると、そこそこ重みがあって見栄えもよい。これは少しテスト販売してみたい。