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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

テストプレイ会や駒の問題など

 

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先日は日本各地でゲーム製作者のためのテストプレイ会があったようで、ツイッターには色々な人の報告が上がっていた。

私も都内某所で開催されたテストプレイ会に行ってきた。最初の頃(といっても夏頃)は、見るもの聞くもの何でも新鮮で驚いてばかりであったが、今では、

「これほど複雑なゲームだと、きっと説明書を書くのが大変だろうな~」

とか、

「この駒が安いから、こっちに費用を注ぎ込めるのか~、なるほど~」

などと、妙にバランスを取るようなことばかりを考えている。

 

とはいえゲームをしている最中は、ほとんどデザインやら費用やら欠点やらは気にならない。

後から考えると明らかに不自然だと思えるような点すら、何となく「そういうもの」として製作者と一緒にプレイするのはとても楽しい。

昨日の場合は、プレイヤーが誰かに金銭的な交渉を仕掛けるアクションがあるのだが、仕掛ける側も仕掛けられた側も、肝心の「金銭」が幾らなのか見えないようになっていた。

それでも飲食店の裏口でこっそり賄い飯を食べさせてもらっているような感覚があるので、粗雑と言えば粗雑ながら、ちょっと特別な味わいがある。

 

自分は運動会のゲームを持参して、少しだけやってもらった。他に「ひらがな将棋」の駒の意見を少し聞いた。

運動会に関しては、バッティングする率が高いと別方面から言われたので気になっていたのだが、そうでもないような感じで、そのあたりのルールを多少整理して調整した。

 

駒に関しては、プラスチックの駒と木製の駒とあって、一般的にどちらの人気があるのか自分ではよく分からなかったので訊いてみた。

 

 

f:id:ankoro:20161031205632j:plain

 

すると……(  ①  )。

 

 

さて、ここで当ブログをお読みの方に問題です。

空欄①に当てはまる言葉は、次のA~Dのうちどれでしょう。

正しいものを一つ選び、記号で答えなさい。

 

A:やはり私と同様に、どちらか迷っている参加者がとても多かった

B:かなり多くの人が「プラ駒の方を選ぶよ」と即答したのである

C:ほとんどの人は「木製の駒だろうな」とすぐに応じたのであった

D:皆が真っ暗な表情になり、重苦しい沈黙が辺りを包み込んだ