水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

親と同じ色カードを出した場合は+5から-5の範囲で調整できる

 

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試作品を製作中の「パーセンタム」で、付け加えた方が面白くなりそうな追加ルールを思いついた。

 

親(出題者)と同じ色のカードを子(回答者)が出した場合は、自分の数値をプラス5~マイナス5の範囲で有利に調整することができる。

 

30を出して、正解が39であれば、+5にして35とできる。

近づけることで一位になる可能性が高まる。

 

30を出して、正解が34であれば、+4にして34とできる(→ピッタリ賞を獲得)。

30を出して、正解が25であれば、-5にして25とできる(→ピッタリ賞を獲得)。

 

*色カードが違うプレイヤーと、色カード同じで調整つきのプレイヤーとが同点の場合はノーマルな人(前者)の方の勝ちとする。

 

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ピッタリ賞は、すでにチップを獲得している人の全員から一枚ずつチップのご祝儀を貰える。

よって、最初の出題でいきなりピッタリ賞の場合は(まだ誰もチップを持っていないので)特に何もなし。

 

終盤に近づけば近づくほどチップ所持者が確実に増えるので、ピッタリ賞の価値が高まり、逆転の要素が大きくなる。これは盛り上がるかもしれない。