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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

保険のすごろくの案の続き

 

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今日は駒作りの内職は休みだが、配布用のチラシの印刷やら、箱の組み立てやら、その他あれこれを行った。

作りながらまた保険のすごろくの案を考える。

しかし、なかなか面白くならないし「とりあえずシンプルな形で完成させとけばいいか」という風に終らせるのも何となくもったいない。

 

「事故ゾーン」という表現は妙に生々しいので、ハプニングゾーンとか、そういう抑えた表現にしたい。

「アクシデント」ではなく、「ハプニング」というニュアンスで、事故だけでなく宝くじに当たったとか、保険会社からプレゼントとか、そういう良い出来事も起こしたい。

 

・保険に加入する際に「お金を払う」というアクションがあると面倒なので「何マスか戻る」で代用していたのだが、それも省いて、

「サイコロの5か6が出たら、駒を進めるか保険カードを引くか、必ずいずれかを選ぶ」

というルールはどうか。

すぐに前に進むチャンス(目先の有利さ)と保険に入る可能性(後々で有利になるかもしれない)を天秤にかけている。

これはいかにもゲーム的なジレンマなので、やってみたい。

3回に一度はこれで悩むことになる。

 

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・猫のゲームなら何でも購入するという一定数のファンがいるらしい。自分はゲームには「オバケ」が出てきてほしいという変な願望があるので、どうしても「オバケ保険」だけは外したくない。

他に「宇宙保険」にも愛着がある。

 

・「安全駒」は良いアイディアだと思ったのだが、プレイヤーの普通の駒は事故その他で戻されているのに、安全駒だけがズンズン前の方へ行ってしまった場合は、どうするつもりなのか。

自分でもよく分からない。

意外なことに、自分でルールを作っておきながら自分でその意味が分からない、ということが割とある。