水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

箱の組み立て作業

 

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カードを入れるための箱を製作すると手間も金銭もかなりかかりそうなので、自分は名刺用の箱を買って、それにシールを貼ることにした。

 

 

このような商品をアマゾンで買ってみた。

で、届いた物が……。

 

 

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このような、知能テストの展開図の問題でしか見たことのないような平べったい2D状態なのであった。

組み立てるための説明書は……。

ないです。

なくても、「ない筈はない」と考えて探したのだが、どこにもない。

結局、自分で完成図を頭に描きながら組み立ててみると、何となく3Dにできた。

これを「蓋」「底」別々に20個ずつ組み立てて、やっているうちに「シール貼りよりはずっと楽しい」ということに気がついたので、ここにご報告申し上げたい。

シール貼り作業は2時間もやっていると肩は凝るし、精神的にも辛い。たとえて言うなら、砂の山を延々と登っていて、どこまで行っても山頂が見えないような感じがする。

一方、箱の組み立ては、ルービックキューブ完成の世界最高記録タイムの動画のように、手先でチャカチャカやっていると完成して、小さな達成感が得られるのである。

もし、このブログを読んでいる皆さんが将来、刑務所に入所する羽目になり、昼の作業タイムが来たとする。

すると、

「おい、そこの新入り!」

「はいっ」

「シール貼り班か、箱組み立て班か、どっちか選ばせてやる!」

なんて訊かれるに違いないので、そうなった時は箱班に入るのがお勧めである。

とにかくじっと耐えれば、成果として小さな箱の山ができるので楽しい。たとえ刑務所に入らなくても、一生に一度くらいは皆さんも箱の組み立てをエンジョイしてほしい。

 

 

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今日の成果は、最終的にこのような仕上がりとなった。

石鹸の箱みたいで、少し丸っこくモコモコしていて良い感じである。