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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「アナログゲームラボ vol.2 in秋葉原」に出展してきた(初日のみ)

さるかに将棋 ひらがな将棋 アナログゲームラボ vol.2 in秋葉原

 

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12月のゲームマーケットは来場者数が一万人を越えるという話なので、リハーサルのつもりで「アナログゲームラボ vol.2 in秋葉原」に販売のみで出展してみた。

 

ana-game-lab.tumblr.com

 

自分のブースだけ誰も来なかったらどうしよう、という杞憂もなくはなかったが、半日弱の時間でそれなりの人数にチラシや説明書を渡したり、ゲームの説明をできたりしたので、売り上げ以上に収穫が多かった。

 

 

f:id:ankoro:20161113090804j:plain

 

意外だったのは「ひらがな将棋」の、

「作った単語が載っている辞書のページ数=得点

というカウント方法が多くの人に喜ばれたことで、正直な話、自分の中ではその設定はあまり重視していなかった。

といっても軽視している訳ではない。

思い起こせば、確かに初めは自分でもそこに面白味を感じていたのだが……。

というより、

「実際に辞書を引くのは面倒だろうから、簡易得点表を付けておけばいいか。はい解決!」

といった判断をしたあたりでもう意識としては終っていたのであった。

ところが初めてこの設定を聞く人は、ほぼ例外なく、

「そこが面白い (^Д^)」

「いいね~ ( ^∀^ )」

という反応になるので、その部分こそがこのゲームの、アピールすべきポイントであるという事実に今さらながら気づかされたのであった。

「辞書を引く」という手間は面倒なものではなく、むしろ「教室に持って行きたい」と教職の方に言っていただいたのもこちらの想定外の反応だった。

 

また、来場者の様子から受ける印象としては、馬鹿馬鹿しいゲームに関する需要がそこそこありそう、という点もかなり大きな発見だった。

余りにも馬鹿馬鹿しいのですっかり忘れていた「さるかに将棋」や「電話番号と宝くじ」も、アピールの方法次第では喜ばれるのではないかと考え直した。

 

他にもあれこれと発見があったので、今後に生かしたい。

 

さて、ここで当ブログをお読みの皆さんに問題です。

およそ半日にわたる「水がめ座すごろく」の販売活動において、私が購入して持参したもののさっぱり役に立たず、

ゲームマーケットで販売する時には、これは持っていかなくていいか……」

と判断するに至った物は、次のうちどれでしょう?

 

A~Dのうち、一つを選び記号で答えなさい。

 

 

A.料金表を提示するためのスタンド

アスカ フリースタンド L シルバー DB523

アスカ フリースタンド L シルバー DB523

 

 

 

B.領収証の綴り

 

 

C.光るサンタさんの飾り

 

 

D.お金を受け取る際のトレー

 

 

以上です。正解発表をお楽しみに~。