水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

私が予約に成功した、たった二つのゲームたち

 

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ゲームマーケットは、いざ出展すると当日は販売だけで手一杯になって、購入する暇がないらしい。そこで用意周到なサークルは取り置き用の予約システムを設置していて、既に幾つも受付を始めている。

私も、

「このゲームは押さえたい!」

と思っているブツが幾つかあった。

しかし今から買う気満々になっていても、当日は何がどうなることやら、予測すらつかない。

だから予約だけはしておきたいと考えていたのだが、いざ目当てのゲームの詳細が発表されて読んでみると、あちこち意味不明な文章があったりするので気持ちが萎えてしまう。正直な話「いち抜けた!」と叫んで走り去るような心境で予約を放棄したものもなくはない。

 

そんな中、うまい具合に予約できたゲームが二つある。

おそらく他の人とは趣味が異なるので、参考にはならないと思うが備忘録の代わりに紹介してみたい。

 

 一つ目はこれである。

 

gamemarket.jp

 

何度かツイッターで目にしていて、勝手にカードバトル的なものかと思っていたらトリックテイキングだというので、その意外性も含めて面白そうな気がする。

何といってもバンダイのおばけ屋敷ゲーム風のレトロっぽい絵が素晴らしい。

 

おばけ屋敷ゲーム

おばけ屋敷ゲーム

 

 

短時間でサラッと終りそうな点も好みなので、期待が高まる。

 

 

二つ目はこちら。

 

gamemarket.jp

 

言葉遊びのゲームで「MABR(マーブル)」。

今回は「2016秋バージョン」ということで、見やすさが増しているとのこと。

先日、自分が「ひらがな将棋」を販売していた際にも、言葉遊び系のゲームを作っている方から話しかけられたので、どうもこの種のゲームを作っている者同士は自然にそっち方面に目が向いてしまうらしい。このゲームはとてもシンプルで、ルールがややこしくなさげなので長く遊べそう。

 

という訳で今回は、前々から一度やってみたかった「私が何とかカントカした、たった◎つの方法!」みたいなスタイルのタイトルにしてみた。