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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「パーセンタム」の改良案

 

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ゲーム中に「うーん、これは分からないな」とか、「こんなに数字が大きいのか」「1970年のイスラエル識字率なんて知るか」といった余計な発言を封じるために、出題に関わる必要最小限の発言以外は全て「パー」とする。

 

自分の出すカードを確定して場に出す時に「パー!」。

分からない時は「パ~(わかんね~よ)」。

勝った時には「パー(やったぜ)!」。

負けた時も「パー(ちくしょう)……。」。

傍から見ていると、皆がパーパー言っているあのゲームはいったい何をしているのだろう?と気になるし、アホらしくて楽しそう。

 

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カードは色カード2枚、統計カードを手元に10枚で、10回戦とする。

これが原案だが、もっと削って、

色カードを2色リバーシブルで1枚、統計カードは7枚で7回戦とする。

これならチップは9枚で済む(最初にピッタリ賞が出たときのみ3枚、2回戦以降は1枚で済む)。

 

整理すると、

「パー」と言う(会話の省略)、

カードの枚数調整(カードの省略①)、

色カードのリバーシブル化(カードの省略②)。

 

全体に統計カードを減らしてコンパクトになりすぎたとしても、なるべく続編(拡張版)と合わせて両方を混ぜる形を視野に入れるようにしたい。混ぜればかなり複雑になる。

まだ試作品すら出来ていないのに、もう続編と込みの構想になっている。ポケモンのように二作セットで出せれば理想だが、それは予算の関係で不可能だ。

 

3人でやってもそこそこ面白い。

三人寄れば「パーセンタム」。

このキャッチフレーズを目標としたい。