水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「パーセンタム」の甘口と辛口

 

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「パーセンタム(試作品)」は、やや枚数的に足りない。とりあえずの理想は統計カード100枚弱である。

最初から理想的なセットにするより、2種類に分けてポケモン的な感じで同時リリースしたいのだが、販売リスクやら何やらを考えると、やはり同時に2種は難しい。

もう少し具体的に考えてみると、いま現在の構成は、

 

色カード(1枚に2色):20枚

統計カード:40枚

合計60枚

 

このようになっている。

なぜなら名刺作成ソフトのデザインが10枚単位だからで、本格的に作るとなると64枚でワンセットである。

 

ここに色カードの4色ヴァージョンを数枚だけ作って、今の基本セットに加えるというのはどうか。

これなら5色のうち4色を出せるので、親への追随チャンスが倍増する。いわばチャンスカードである。ただし手元に来たら、すぐに使用しないと駄目。

この4色カードを作るとすると、5種類できる。

そのうち4枚を甘口、1枚を辛口に追加する。

 

統計カードも二つに分ける。

初心者や子供がわかりやすいものを40種類(日本人女性の好きな酒類、好きな動物など)、これが甘口。

あまり愛想のない、大人向けのものを40種類(世界の馬の頭数の割合、世界国別の政治信頼度など)、こちらが辛口。

「マイルド」と「ビター」でもいい。

「イージー」と「ハード」でもいい。

表現としてはやはり「甘口」「辛口」の方が愛嬌があっていいように思う。

 

甘口:

色カード(2色):20枚

色カード(4色):4枚

統計カード:40枚(内容が甘口)

 

辛口:

色カード(2色):20枚

色カード(4色):1枚

統計カード:40枚(内容が辛口)

 

 

製作サイドからのメッセージ:「甘口と辛口を合わせて、君が中辛にしてくれよな!」

 

スケジュールとしては、2017春に甘口、秋は辛口で、買った人に混ぜてもらって完全版にしてほしい。

そうなると、このイメージが現実になるのは一年後である。

 

 

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長い……。

それまでに、また別の何かを思いつく可能性が高すぎる。

 

ただし、このゲームはとっつきやすいので、試遊スペースがあったら25分単位で人をグルグル回せるのでは……。

そう考えると、考えるだけで「うひひ」と笑いたくなる。