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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「ひらがな将棋」のチラシの文案

 

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先日、ボードゲームカフェで試遊会があったので行ってきた。

でもって、初めて「ひらがな将棋」を目にした人に、

「わ~、これやってみた~い」

なんて言ってもらえると本当に嬉しい。

「一ヶ月前に思いつきで作ったゲームです!」

などと、受けを狙って謙遜する必要などないのだ。

パッと見ただけで、そういう風に興味を持ってもらえるというレベルには一応、達しているのだ。

ということは、「ゲームマーケットに来る通りすがりの人」や「次回、次々回のゲームマーケットに初めて来る通りすがりの人」にも、ある程度は通じるということではないのか。

それなら、5年先、10年先のそういう人にも通用するのではないか。

そう考えると気分が明るくなってくる。

今後、もっと危なっかしいゲームを作っても、コツコツと「ひらがな将棋」を併売していけばそこそこ格好がつくではないか。

 

気をよくした勢いで、ひらがな将棋用のチラシを考えてみた。

駒の並んだ盤の絵があって、「あ」「ほ」のように単語が一つできている状態が見えるようにしたい。

文面は以下のような感じを想定している。

 

① サイコロを振り、(出た目の数以内で)駒をすすめます。

 

② 相手の駒にぶつけて、単語をつくります。

 

③ 単語の載っている辞書のページ数が、そのまま得点になります(わ行は高得点)。

 

④ 辞書のない時は、簡易得点表を使ってください。

 

⑤ たとえ本日は売り切れでも、ネットで購入できます。

 

当日は売れても売れなくてもどちらでもいいので、とにかくネット経由で売れてくれないかな~と、大きく夢を膨らませている。