水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

駒や着せ替え人形の話

 

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試作品用の駒を作ってみた。

 

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これはスタート時の配置である。サンタクロースが煙突からリビングに入ったところで、トナカイは家屋の外で待機している。

 

 

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一方、こちらは白雪姫である。

「ちょっと!今の怪しい物音は何だい?お前たち、見といでよ!」

「へい!」

「行って参りやす!」

 

なんて調子でセリフをつけていると、着せ替え人形を使ってごっこ遊びをしている小学生と変わりがない。

 

着せ替え人形といえば、ゲーム製作も着せ替え人形と同様に、ベースになる部分はほぼ決まっていて、表面を少しいじっているだけのように思えて仕方がない。

私の場合、頭の中に「将棋」「麻雀」「双六」「ポーカー」といったゲームが基本としてある。これに加えて過去にプレイしたことのあるゲームが幾つか(100くらい)あって、それをゴニョゴニョしているだけ、といった感覚なので、創造的とは言い難い。

しかし右のものを左に、左のものを右に、とか、小さなものを大きく、大きなものを小さく、といった微妙な手の入れ方をしているうちに、たまたま妙に面白いものができたりする。創造や創作というより突発的な事故のようなものである。