水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

タイトルやら何やらを考える

 

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飛行機のマークのみ性質が異なるので、このマークが1枚あったら役の点数を2倍にできるという風にしてもよい。

飛行機が二枚なら4倍になる。

また、5種類のマークが1枚ずつ揃ったら「カラフル(2点)」というボーナス的な点数を加えるとか、あれこれ頭の中でごにょごにょと考えている。

 

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タイトルは「制空権」というのを思いついた。

できた役のラインを最終的に選択して確定・確保するので分かりやすい。

「制空権を確保せよ!」などというコピーが浮かぶ。

「ポーカー×協力ゲーム×空の陣取り合戦」とでもすれば説明しやすく、イメージしやすい。

 

しかし、そのフレイバーを強く訴えるのはどうか。やや躊躇われる。

本質的にこのゲームの売りは「邪魔と協力が一手ごとに表裏一体で、避けられない」点にあるので。

 

それなら抽象的に「5525」とでもしておいて、飛行機のマークは後から説明する方がよい。

しかし「0655」「2355」に似ているので気が進まない。

 

そうなると結局は「5×5」になってしまう。

もっとシンプルに「25」だけにするか。

 

「258」というのはどうか。

この数字は何かなと思わせる。

あるいは「25-08」=「25マスで8本のライン」ということ。

 

このタイトルだと、まず「25-08」を見る。

「どういう意味ですか?」と質問される。

 

4人で25マスにカードを並べていって、縦横斜めのラインでポーカー風の役を作ります。

ただし、

自分が並べることの出来る範囲は手前の横2列だけです。

向かい合う人と仲間になって協力しますから、右と左の人は敵ですよ。

正面の人とうまく協力して、一本の縦のラインで役が作れるといいですね。

並べ終わったら、自分のゾーンの横2列、それに縦5列、斜め1列の8本のラインのうちどこか2本を選んで点数化します。

一手一手がほとんど全部、妨害工作と利益の追求の表裏一体なんですよ。

 

と、説明がすんなり進む。

 

追加で言うべきこと。

 

飛行機の模様が入っているとボーナス点が入りますよ。

すぐ初めてすぐ終りますよ。

8本のラインは実質的には6本です。

 

実質は横を避けるので6本なのだが、説明上は「8本ある」という前提が必要なので、わざと前提をタイトルに含ませる。

 

いや、そういう前提は無しで、最初から「縦5本と斜め1本」としておくか。

「自分は横2列しか並べることが出来ない+得点化できる可能性があるのは縦5列か斜め1列のみ」

「25-06」

の方が分かりやすいか。

 

しかし、これも退屈そうに見えるタイトルのような気がしてきた。

 

やはり「制空権」にするべきか。

「昇~竜~拳!」

みたいな感じで、

「制~空~権!」

と言いながら権利を確定したい。

竹ひごで「このラインです」と指し示したい。