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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

夜のエアライン

 

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27日の夜に、一人で4役やってテストしてみた。

 

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全体的にもっとすっきりできそうに見える。縦横を気にしながら斜めのラインも視野に入れてカードを出すというのは難しい。

 

また飛行機が2枚あれば4倍、3枚でさらに2倍というボーナスは多すぎる。

それだと配られた時点で、中央の縦のラインにできるだけ多く置けば勝ちとなってしまう。

1枚含まれていればどんな役でも2倍で、2枚以上含まれていても2倍以上にはならない。としたい。

これならすっきりする。

 

6本のラインから2本を確定する、では面倒なので、飛行機のある縦のラインだけ点数になる、というのはどうか。

要再考。

 

整理してみた。

1.縦のライン5か斜めのライン1で、役になっていれば点数になる。

2.飛行機のカードが一枚でも含まれていれば2倍。

この方がすっきりしている。

 

 タイトルは「エアライン」と「ラブライン」でいい。

 

 

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「最初にセットする中央の札を、ずっと伏せておいたままにする」

というルールを思いついた。

 

最後に25枚が出終えたら、そこで中央の一枚をひっくり返す。

これなら逆転の可能性が最後まで残るし、ゲーム慣れしている人もそうでない人も、最後まで楽しめる。

何となく「大勢が決した」と分かってしまってから後のゲームは、作業になってしまって本当につまらない。

 

このルールは、一行目に何が書いてあるかが不明のまま読み進めていって、最後に「最初の一行」が分かる小説のような面白さを含んでいる。

 

とにかく、明らかにこの方がスリルと興奮と逆転を生んで面白くなるので採用したい。