水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

新年のテストプレイ会

 

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年が明けて早々にテストプレイ会に行ってきた。さすがに1月3日はまったく人が集まらないのでは、と思っていたら2卓が満杯になるほどの盛況ぶりで、11:00に集まって夜19:45くらいまで。

 

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 (写真はイメージ画像であり、実際のテストプレイ会とは異なります)

 

あまり詳しくゲームの内容を書くと問題になりそうなので抽象的に書くと、まず私はメキシコの覆面プロレスラーとして邪神を倒すことに成功(決め技のフライング・ボディプレスで)。その後は多くの国々を大きくして、投資して、戦争をさせた。続いて他人を嘘つき呼ばわりしたり、されたりしながら愉快な時間を過ごした。最後に、北海道の商業地に青い色の多くの店を出店し、借金を返済した。

 

自分は「エアライン」を持っていって、ややカードの枚数が足りないことが判明したので調整する。ぶっ続けで色々なゲームをやると刺激を受けて、またあれこれ断片的なアイディアが浮かんだ。

 

前々から内臓を扱ったゲームができないかと考えていたのだが、今の「エアライン」のカードをそのまま使ってトリックテイキング風のゲームができそうに思えてきた。これは飛行機のマークを使って「地獄の心臓配達便」というタイトルにしたい。「エアライン c/w 地獄の心臓配達便」という感じである。あるいは「愛の架け橋 c/w 天国からの生還」。

と書くと仰々しくて立派なゲームのようだが、トランプより簡単な息抜き用のゲームである。同じカードで複数のゲームができるのはいいなあ、と「マーブル」を見て憧れていたので、理想に一歩近づいたようでもある。

 

その後、寝て起きたらもう一つ思いついた。交換だけでポーカー風の役を作るババ抜きのようなゲームで、ただし条件をつけて少しだけ捻る。タイトルは物騒だがとりあえず「心臓型爆弾」。

また「ひらがな将棋」の発展した形で、全体の駒が追いつ追われつで大きく回転する案は保留にしていたが、「少しずつ盤面が狭くなる」という条件を加えてみると実現できそうに思われてきた。

いずれもプランもまだよちよち歩きの危なっかしい段階なので、要再考といったところである。