水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「Very Good Man」の善行リスト

 

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「Very Good Man」の善行カードは24種類あって、それぞれ2枚ずつ印刷して48枚、これに「歩数が2倍になる」カードが2枚で合計50枚あれば一応の形にはなる。という予定でいたのだが、同じ善行が何度も出てくるとつまらないので、善行カードは1種類1枚に変更してみたい。

 という訳で、25種類ほど追加で善行を考えてみた。

 

最初に考えたのは、

 

【滝】滝に打たれる

【病院】子供に臓器を提供

【路上】仔犬を助けて全身打撲

 

などである。三つ目は、危うくトラックに撥ねられそうな仔犬を間一髪で救ったのである。

 

【体育館】覆面レスラーとして活躍

【銀行】海外に私財を寄付

【森】病気の猫を拾って飼う

 

この辺りはまだ妥当と思って作っている。

やや「タイガーマスク」のイメージが入っているが、どうしても善行というとキザ兄ちゃんの姿が思い浮かんでしまうのである。

 

メディコムトイ×電人 タイガーマスク 夢のタッグ 伊達直人

メディコムトイ×電人 タイガーマスク 夢のタッグ 伊達直人

 

 

追加で考えたものには以下のような善行がある。

 

【体育館】チャリティコンサートへ行く

【自宅】ハンガーストライキ

【森】訳ありの人を援助する

 

「訳ありの人」は森に住んでいるらしい。

隠れて洞穴にでもいるのだろうか。【森】【滝】は他にもやや無理のある善行が多い。

 

【病院】毒見をしたら毒だった

【路上】覆面レスラーだと暴露されるが耐える

【路上】「偽善者!」と罵られるが耐える

 

勝手に週刊文春か何かの記者が詰め寄ってきて、

「あなたは覆面レスラーの◎×マンでしょう!何とか言ってくださいよー!」

なんてバラされたら、怒り心頭で当たり前である。

ベリー・グッドマンたるもの、そこをグッと耐えるのだ。この「耐える」シリーズはなかなか味わいがある。

 

他にもあれこれ考えたが、ゲームで演じる善人というものは、真面目そうでいて、ちょっと毛色の変わったピエロのように見えなくもない。