水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

ウズマッキー

 

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周るタイプの「ひらがな将棋」は、タイトルとしては「回転ひらがな将棋」よりは「渦巻きひらがな将棋」の方がいいような気がしてきた。

しかし、よく考えたら最早まったく「将棋」っぽさがない。要は「対戦型追いかけっこ」ということさえ伝わればよいのである。

そうなると、

「ひらがな大回転」

とか、

「ひらがな渦巻き」

でもいいのではないか。

 

 

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もっとシンプルに、

「ウズマッキー」

というのはどうか。

キャッチーでアホっぽいので、手に取ってもらえるかもしれない。

 

アメリカ生まれの

おもしろゲーム!

「ウズマッキー」!

 

 

 

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勢いだけはあるものの、アメリカ生まれではないし単なる嘘になってしまう。

 

日本生まれのゲームだよ!

「ウズマッキー」!

 

他の人たちの作るゲームも日本生まれなので、ますますアホっぽさが出てきている。

 

 

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まあ、冷静に考えると「ひらがなサイクロン」くらいが妥当ではないか。もう少し考えてみたい。

 

ところで、相手を邪魔するアイディアとして、

「自分の駒は通過できるが、敵はその前でいったん停止しないと進めない壁を置く」

という嫌がらせ策はどうか。

 

例えば、サイコロで6の目が出たときだけに、

「6マス移動する」

「壁をどこかに置く」

の2択とする。

 

うーん、嫌らしい。

こういう策を考えてニヤニヤするのを堪えながら、電車に乗っていたりするのが私です。