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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

正体隠匿系と正体隠匿され系

トランプ

 

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急に思いついたのだが、誰でも知っているトランプのババ抜きは「自分がジョーカーを持っていますよ」という正体を隠匿しつつ進むので、分類するなら正体隠匿系のゲームなのかも知れない。

とすると、5人ほどでババ抜きをしながら駒を進めていって、ババ抜きが終った時点で誰かの正体(たとえば吸血鬼)が明らかになり、役割が決定された瞬間に吸血鬼対人間の第二幕が開始されるというボードゲームがあったら面白い。かもしれない。

 

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ちなみにジジ抜きの場合は、自分自身が何者であるかを全員が隠匿されている訳で、いわば「正体隠匿され系」である。

「自分は人間だと思っていたら、実はアンドロイドだった!」

みたいな展開である。この方がどちらかというと現代的なゲームである。