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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

サイコロ移動の案

システム

 

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駒の移動に1~6の目のサイコロを使うと「1」や「2」が出たときのガッカリ感が大きい……。

という欠点をどうにかできないものか。

もう少しサイコロ(一個)使用の移動をドラマチックにできないのだろうか。

とあれこれ考えているうちに、次のような方法を思いついた。

それは、

「サイコロを振る前に、出す目を宣言する」

というシステムである。

トリテでよくある「何回トリックを取れるか」宣言と同様に、「3以上の目を出す」といった形で宣言してもらう。

 

以上」と宣言→1なら失敗でゼロ。→2~6の目なら2倍になる。

以上」と宣言→1~2ならゼロ。→3~6の目なら3倍になる。

以上」と宣言→1~3ならゼロ。→4~6の目なら4倍になる。

以上」と宣言→1~4ならゼロ。→5か6の目なら5倍になる。

の目を出す」と宣言→1~5ならゼロ。→6の目なら6倍になる。

 

これなら分かりやすく、かつ、進むときは平均して10マスくらいは進めそうである。

もちろんゼロのケースもあるが、単にサイコロを振るよりも賭け要素が強くなるので、より盛り上がる。

この宣言を「する/しない」を任意にしておけば、反対する人はおそらくいない。

 

 

例えば、一手でも先を急ぐゲームや、吸血鬼に襲われて逃げ回るようなゲームであれば効果的に使える方法ではないだろうか。自分の場合は、ひらがな将棋の回転版で使えるかもしれない。