読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

駒の数とか盤面とか

チェイス

 

スポンサーリンク

 

駒の数や盤面の広さ、大きさ、マスの数などを考えていると、組み合わせが何通りもあって難しい。

しかし概ね、「適当に作ってみて、後から調整する」というやり方ばかりである。ゲーム作りとなると何故ここまでアバウトにできるのか、自分でも自分がよく理解できない。他の事柄であればもう少し慎重に事を運ぶような気がするのだが。

さてここ数日は上記の調整をああでもない、こうでもないと検討していたのだが、少しは形になってきた。

 

駒は「石」「紙」「鋏」で各3つずつ、合計9個ある。

初期配置は先手も後手もプレイヤーが盤上の同じ(対称的な)位置に、駒を3個(石1、紙1、鋏1)ずつ置く。最初はまったく平等である。

以降は駒の選手交代等が入るので、交代のタイミングや位置関係を見て動くことになる。すると自然にバランスの偏りが生じる。カードの引き運もあるので、運と戦略と度胸のバランスの混ざり具合が良くなってきたように思われる。

 

それから、「逆回りできる」という動きは掟破りで、アクセントとしては強すぎるので、「相手の駒を引き寄せる」「相手の駒を逆の方向(反時計回り)に戻す」という形に調整してみた。あくまでも本筋は「追いかける」「追われる」なので、本筋を例外がサポートして強調するようにした。

 

盤面のマスの数は10×10マスから8×8マスに修正してみた。