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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「当たり」のカード

チェイス

 

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カードを2枚引いて、どちらかを選んで駒を進める。

これが基本だが、「4マス進む」「5マス進む」「6マス進む」ばかりで、単に進むだけというのも退屈なので、ごく自然に「当たり」のカードも入れておこうと考えた。

 

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しかし、よく考えてみるとカードをめくってプレイする類のゲームで、「当たり」が出てくるものを見たことがない。

もしかして、お気軽に作っているうちに何かとんでもない発見をしてしまったのではないだろうか?

……というのは冗談で、実際は「当たり」といっても「もう2枚引ける!」といった内容である。これと対になる「ハズレ」カードも何枚か作って、ちょっと枚数調整用に入れておくか、といった程度の意味しかない。内側の壁に入る(壁抜けの術)カードを削ったので、シンプルになってすっかり風通しがよくなった。