水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

 「アルファベッツ」の役あれこれとルールの追加

 

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本日は「アルファベッツ」のテストプレイで、二人プレイを中心にやってみたところ、案外これは行けるのではないかという結論になった。もともと3~6人を想定していたのだが、二人でも面白さが減らないし、飽きないのである。

10点または-10点ぴったりでないと上がれないので、必然的に勝っている人はゴール直前で足踏み的にややペースが落ちる。

この段階で、たとえば9点でリードしている側は「1点」の役ができれば上がりなので、「逃げ切れそう!」と思える。しかし最後の「1点」が意外と遠いのである。

一方、たとえば6点で負けている側は「追いつけそう!」と思えるので、スリルとやる気が持続するのである。終わるともう一回やってみたくなる。

今日、あれこれ作ってできた役をいくつかメモしておきたい。

 

チームエンブレムバッチ MAT

チームエンブレムバッチ MAT

 

 

まずは何故か「MAT」で、二度も三度もできた。

三文字の役も、四文字以上の役も、両端の二文字は点数にならないので、この場合は「A」だけで3点である。

「CAT」でも「FAT」でも「RAT」でもなくなぜか「MAT」ばかりである。足ふき用マットなどの「マット」であるが、個人的には「帰ってきたウルトラマン」の方のMATを連想してしまう。

 

略称で「BGM」「BCG」というのが多く出てきた。作ったのは自分だが、なぜか「B」「G」「J」などを使いたくなって「JFK」とか「KGB」を作りたくなる。そういう思考の癖があるらしい。

 

高得点が狙えそうな単語として、

 

「READER」

「LABEL」

「FACES」

「BEEF」

「BEER」

「LEAF」

 

など、AやEを使いやすい単語を覚えておいて損はない。

ただし、5文字や6文字の役は作るまでにかかる手間を考えると不利で、こまめに3~4文字でホイホイ役を作っていく方が勝ちやすい。

 

また、3文字同じアルファベットを揃えるよりは、E-F-Gのように連続したものの方が集めやすく、マイナス系よりはプラスの点数の方が成立しやすい。

 

今日びっくりしたのは「ABE」を作って「阿部(あべ)」という苗字を通そうとされたことである。

そういうローマ字の組み合わせはダメだよ、と言ったのだが、よく考えると現行のルールを緩めて「日本語からローマ字で単語を作るのはあり」としておくと急激に親しみやすくなってくる。

たとえば「IWA(岩)」「AZA(痣)」「EZO(蝦夷)」など、マイナス系のWやZを使う余地が沢山でてくる。これはこれで認めた方がいいのかもしれない。

 

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