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水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「連続」その2

 

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誰かの手札が揃って、上がろうとする。

そのときに一枚でもカードが他のプレイヤーとダブったら共倒れになるというルールは厳しすぎる。

 

上がりたいプレイヤー(一人) vs  阻止・ブロックしたいプレイヤー(その他全員)

 

という構図にしたいだけなので、共倒れルールはやはり良くない。

かといって、無制限にホイホイ挑戦できるのは運要素が大きくなってつまらないし、ブロックする方が無制限に邪魔できるのもダメ。

 

とすると「何回か挑戦権がある」とすればいいのか。

せいぜい2~3回にとどめたいので、挑戦権を意味するチップを使って挑戦して、不成功ならあとチャンスは1回のみとしたい。

「挑」と書いたチップではパッとしないので、「命」と書いて「命のチップ=イノチップ」とでも名前を付ければいいかもしれない。

アルファベッツ」の付属品として、ショボいながらも購入動機になるかもしれない。

 

「イノチップで命を賭けろ!!」

「命、賭けてますか?(←長嶋茂雄風に)」

 

なんて書いた幟でも立てたりして売るのだ。

 

オレンジ色のイノチップの持ち主はオレンジ色のアルファベットに関してはノーチェックで(他の人がそのカードを持っていても)上がれることにするというのはどうか。

 

それなら自然に、

「オレンジ色のチップを持ている人=オレンジ色のアルファベットを集める可能性が高い人」

になるので、読みに幅と奥行きが出る。

もちろん、オレンジの人は裏をかいて別の色を集めてもよい。

ちょうどカードに6色を使っているので、チップも必然的に6枚になる。そのくらいならオマケ風に「イノチップ6枚つきだよ!」とアピールできてよい。

 

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さっそく、試作品を作ってみた。

ほとんど材料費がかからないので、春に「アルファベッツ」を購入した方には無料で「追加ルールをカードにしたもの」+「イノチップ6枚」を配布してみたい。今のところの願望としてメモしておく。