水がめ座すごろくの開発日誌

ゲーム製作のメモやその他あれこれ

「キャッチアップ」の準備とイメージ

 

スポンサーリンク

 

「キャッチアップ」の準備といっても、カード(トランプ)を時計の文字盤のように12枚並べるだけである。

 

f:id:ankoro:20170916102158p:plain

 

このように「カードを並べてボードのように使う」という技を、私はトランプのひとり遊びから学んだ。

実際に「時計」という遊びがあり、それと同じである。

「キャッチアップ」の前座としてやってもらうのもいいかもしれない。

 

trump777.net

 

トランプのワンセットのマークのうち、ひとつは文字盤用に使う。

残り三つのうち二つの1~12までから10枚ずつを手札として使うので、ひとつのマークは余る。

また、ジョーカーや13(K)は使わないので、結局は「36枚のみ使用(そこから4枚省く)」というシンプルさなのであった。

私が何かを表現しようとすると、いつもシンプルな方向へ向かってしまう。

 

しかしブレている部分もあって、それはゲームの説明に必要な設定である。

 

この楽しいゲームの名称は「キャッチアップ」だよ!

「キャッチさん」と「アップくん」が互いに追いかけっこをするゲームなんだ!

さあ、時計盤の周りを走って相手を追いかけよう!

 

と、こういう風に可愛らしい方向へ持っていくのがいいと思う。

絵のイメージは山本ルンルンである。

 

レモンとミルクのいまなんじ?

レモンとミルクのいまなんじ?

 

 

しかし実際は……。

 

このゲームの名称は「きち◎◎に刃物」でーす!イ~ッヒッヒ!

お互いに刃物を持って、全力疾走で敵の背中を追いかけまくれ!

殺るか殺られるか、人生はそれだけだぜ!このゲームもな!

 

こんな感じで、私の脳内のスクリーンでは闇夜を走る二人の男が殺し合いをしているのだ。

イメージ的には「主演:ヒュー・ジャックマン」vs「主演:ジョニー・デップ」である。

 

 

 

いっそのことタイトルは「ウル某対シザー某」でもいいかもしれない(よくない)。